ジーテクト(5970)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。
今回はジーテクト(5970)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。

ジーテクト(5970)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2024年3月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約50万円
(300株)
配当金は? 6,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.80%
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ジーテクト(5970)の株主優待の内容

まずは、ジーテクト(5970)の株主優待の内容です。

ジーテクト(5970)の株主優待は、QUOカード(クオカード)です。

保有株数と保有期間でもらえるQUOカードの額が変わります。

保有期間が1年以上だと、
保有株数が300株以上の場合、1,000円分
500株以上の場合、3,000円分がもらえます。

保有期間が2年以上だと、
保有株数が300株以上の場合、2,000円分
500株以上の場合、4,000円分がもらえます。

保有期間が3年以上だと、
保有株数が300株以上の場合、3,000円分
500株以上の場合、5,000円分がもらえます。

年1回、3月末日時点の株主が対象です。

ジーテクト(5970)とはどんな会社?

株式会社ジーテクト(G-TEKT CORPORATION)は埼玉県さいたま市大宮区に本社を置くホンダ系の大手車体部品メーカーである。
車体骨格部品メーカー大手で、本田技研工業の持分法適用関連会社。
2011年に菊池プレス工業と高尾金属工業が合併して誕生した。
存続会社は菊池プレス工業。
本田技研工業、トヨタ自動車、富士重工業、マツダ、日産自動車、BMWなど様々な自動車メーカーと取引を行っている。
積極的に海外展開を進めており、海外売上高比率は77%程ある。
JPX日経インデックス400採用銘柄。

東証プライム。
1953年設立。

従業員数(連結)は7,992人。

売上高は2,365億300万円。
純利益は88億7,800万円。
純資産は1,639億2,400万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

ジーテクト(5970)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のジーテクト(5970)の株価は、1,658円(2023年6月時点)です。
300株だと「約50万円」で購入できます。

ジーテクト(5970)の場合、1年以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向きません。

クロス取引についてはこちら

ジーテクト(5970)の場合、約50万円の投資でもらえる優待は年間1,000円相当なので、優待利回りは0.20%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。
ただ、長期保有すればするほど利回りは上がっていきます。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されます。

実際の権利日は、2024年3月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ジーテクト(5970)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のジーテクト(5970)は魅力的かを見ていきましょう。

ジーテクト(5970)の配当利回りは、3.60%です。

100株、約17万円投資したら年間6,000円
300株、約50万円投資したら年間18,000円がもらえます。

配当はなかなか良いですね。

配当の基準日は?

ジーテクト(5970)の配当の基準日は3月末日と9月末日です。

実際の権利確定日は、2023年9月27日と2024年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にジーテクト(5970)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.80%です。

良いですね。
もらえる優待もQUOカードなので、使い勝手が良いのも嬉しいです。
それに配当利回りも高いので、これなら優待と配当目当ての投資もありなのではないでしょうか。

ただ、優待をもらうために300株もの投資が必要というのはちょっと残念でした。

気になる方は是非チェックしてみて下さい。
ジーテクト(5970) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみて下さい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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