ネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待と配当について分析していく。

ネツレン[高周波熱錬](5976)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約13万円
(500株)
配当金は? 5,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.23%
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ネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待の内容

まずは、ネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待の内容だ。

ネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待は、QUOカード(クオカード)1,000円分だ。

保有株数100株以上を継続して1年以上保有している株主がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

ネツレン[高周波熱錬](5976)とはどんな会社?

高周波熱錬株式会社(こうしゅうはねつれん、英: Neturen Co., Ltd.)は、東京都品川区に本社を置く金属熱処理加工メーカーである。
通称は「ネツレン」。
東証プライム上場企業。

1946年に日本で始めて誘導加熱技術の事業化に成功した、鋼材加工大手。
現在は、加工受託、鋼棒・ばね鋼線、加熱設備販売が主力事業となっている。

* 1946年(昭和21年)5月 – 玉川工場において高周波誘導加熱装置の製作、各種機械部品の高周波表面焼入加工の受託業務を開始。
* 1955年(昭和30年)9月 – 同社の役員・従業員等が日本高周波鋼業株式会社より同社の株式を譲り受ける。
* 1964年(昭和39年)4月 – 株式を東京証券取引所市場第二部に上場公開。
* 1972年(昭和72年)11月 – 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場公開。
* 1975年(昭和50年)3月 – 東京証券取引所、大阪証券取引所市場第二部上場株式を第一部へ指定替。
* 2003年(平成15年)11月 – 大阪証券取引所市場第一部の上場を廃止。

東証プライム。
1946年設立。

従業員数(連結)は1,640人。

売上高は488億600万円。
純利益は7億1,900万円。
純資産は627億7,200万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

ネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のネツレン[高周波熱錬](5976)の株価は、653円(2022年7月時点)だ。
100株だと「約7万円」で購入できる。

ネツレン[高周波熱錬](5976)の場合、100株だと1年以上継続保有しないと優待がもらえないので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

ネツレン[高周波熱錬](5976)の場合、約7万円の投資でもらえる優待は年間1,000円相当なので、優待利回りは1.43%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ネツレン[高周波熱錬](5976)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のネツレン[高周波熱錬](5976)は魅力的かを見ていこう。

ネツレン[高周波熱錬](5976)の配当利回りは、4.29%だ。

100株分、約7万円投資したら→年間3,000円
500株分、約35万円投資したら→年間15,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

ネツレン[高周波熱錬](5976)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にネツレン[高周波熱錬](5976)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.71%だ。

かなり良いね。
もらえる優待もQUOカードなので、使い勝手が良い。
それに配当利回りも高いので、これなら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
ネツレン[高周波熱錬](5976) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
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