早稲田アカデミー(4718)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は早稲田アカデミー(4718)の株主優待と配当について分析していく。

早稲田アカデミー(4718)
何がもらえる? QUOカードなど
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約10万円
(100株)
配当金は? 2,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 8.40%
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早稲田アカデミー(4718)の株主優待の内容

まずは、早稲田アカデミー(4718)の株主優待の内容だ。

早稲田アカデミー(4718)の株主優待は、①QUOカード(クオカード)と②株主優待券だ。

①QUOカードは、
保有株数が100株以上で保有期間が3年未満の場合、1,000円分。
3年以上の場合、2,000円分がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

また②株主優待券は、入塾金、授業料(基本・特別コース)、講習会費などに利用できる。
保有株数が100株以上で保有期間が3年未満の場合、5,000円分。
3年以上の場合、10,000円分がもらえる。

年1回、9月末日時点の株主が対象だ。

早稲田アカデミー(4718)とはどんな会社?

早稲田アカデミー(わせだアカデミー)は、関東地方に展開する中学・高校・大学受験専門進学塾。
略称は「早稲アカ」。
名前に早稲田とついているが、これは創業者が早稲田大学大学院を修了していて、早稲田アカデミーの前身が「早稲田大学院生塾」という名前だったことに端を発するもので、早稲田大学とも東京都新宿区早稲田の地名とも直接の関係はない。

1975年に創業者である須野田誠が、杉並区阿佐ヶ谷で始めた小中学生対象の学習塾に端を発する。
2001年に高校入試において、早慶附属高校合格者数1位となった。
この地位は2021年現在も守り続けており、同年の合格者数は1748名(定員約1506名)であった。
また同年の開成高校合格者数は111名で14年連続で全国1位である。
2005年に医歯薬専門予備校「野田クルゼ」の運営会社である株式会社野田学園を買収し連結子会社とした。
2007年夏に、2008年3月期の業績に関し、大幅な業績下方修正を発表。
東進ハイスクール等を運営している株式会社ナガセが、早稲田アカデミーの株式取得を進めており、2007年12月26日時点で取得株数は680,000株となり、公表ベースで8.86%を保有している(財務省5%ルール報告:2007年12月26日受付分)。
2010年3月からは現役高校生を対象に新しく「野田クルゼ現役館」を開設し、現役生と浪人生のすみわけを図った。
2010年8月に、株式会社明光ネットワークジャパンと資本業務提携し、両社で「早稲田アカデミー個別指導学館」の新規立ち上げを発表。
2010年9月に、創業者の妻・須野田珠美が保有していた株式の一部を英進館株式会社に市場外(相対取引)で譲渡したため、筆頭株主が株式会社ナガセに変更となった。
塾生数は約39,116人(連結)。
教室数は154(集団・個別)。
(2020年3月31日現在)

東証プライム上場。
1974年設立。

売上高は254億53百万円。
純利益は5億29百万円。
総資産は185億86百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

早稲田アカデミー(4718)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の早稲田アカデミー(4718)の株価は、1,045円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約10万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、早稲田アカデミー(4718)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

早稲田アカデミー(4718)の場合、約10万円の投資で年間6,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは6.00%だ。

利回りはかなり良いね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

早稲田アカデミー(4718)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の早稲田アカデミー(4718)は魅力的かを見ていこう。

早稲田アカデミー(4718)の配当利回りは、2.40%だ。

100株分、約10万円投資したら→年間2,400円
500株分、約50万円投資したら→年間12,000円がもらえる。

配当はちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

早稲田アカデミー(4718)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に早稲田アカデミー(4718)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは8.40%だ。

かなり良いね。
これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。
特にお子さんを早稲田アカデミーに通わせようと思っていた人にとっては、株を持っていて損はないのではないだろうか。

是非気になる方はチェックしてみてほしい。
早稲田アカデミー(4718) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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