Oak キャピタル(3113)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はOak キャピタル(3113)の株主優待と配当について分析していく。

Oak キャピタル(3113)
何がもらえる? クーポン券(2,000円相当)
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約8千円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 25.0%
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Oak キャピタル(3113)の株主優待の内容

まずは、Oak キャピタル(3113)の株主優待の内容だ。

Oak キャピタル(3113)の株主優待は自社直営店であるクリストフル「ホテルオークラ東京店」で利用できるクーポン券だ。
なお、同店のECサイトでも利用できる。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、2,000円相当。(継続して3年以上株を保有している場合は、4,000円相当)
1,000株以上10,000株未満の場合、4,000円相当。(3年以上の場合は、8,000円相当)
10,000株以上の場合、10,000円相当がもらえる。(3年以上の場合も、10,000円相当)

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

Oak キャピタル(3113)とはどんな会社?

Oakキャピタル株式会社は、東京都港区に本社をおく投資会社。
東証二部上場。

旧社名は平田紡績。
1986年(昭和61年)、平田紡績が所有する天ヶ須賀地区の工場用地の不動産に対する投資目的で、地産グループ総帥竹井博友が同社を買収。
その後、1990年代にヒラボウ製網が実施していた福島やアフリカなどでの漁網製造事業から食品産業や地産グループの不動産建設事業を主流するとする会社に事業内容を転換した。
グローバル経済に必要な投資銀行として2000年代には投資会社に生まれ変わった。
中小企業への新株予約権投資及び企業の再建支援事業、日本国内の企業育成を目的とする投資事業に2001年(平成13年)にビジネスモデルを転換した。
会長兼CEOを務める竹井博康は竹井博友の次男である。

東証二部。
1918年創業。
従業員数は、21人。

売上高は83億15百万円。
純利益は18億9百万円。
純資産は69億32百万円だ。

(参考:ウィキペディア)

Oak キャピタル(3113)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のOak キャピタル(3113)の株価は、78円(2022年1月時点)だ。
100株だと「約8千円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、Oak キャピタル(3113)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料154円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約8千円の投資で、もらえる優待は年間2,000円相当なので、優待利回りは25.0%だ。

かなり良いね。
そもそも必要投資額が1万円以下というのに驚きだ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

Oak キャピタル(3113)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のOak キャピタル(3113)は魅力的かを見ていこう。

Oak キャピタル(3113)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にOak キャピタル(3113)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは25.0%だ。

利回りだけ見るとかなり良いね。
ただ、近年赤字続きの企業だ。
優待利回りだけを見て投資をすると痛い目を見る可能性もあるので、慎重になりたいところだ。

気になる方はチェックしてみてほしい。
Oak キャピタル(3113) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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