焼津水産化学工業(2812)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は焼津水産化学工業(2812)の株主優待と配当について分析していく。

焼津水産化学工業(2812)
何がもらえる? 自社商品特別価格販売
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 2,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.67%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

焼津水産化学工業(2812)の株主優待の内容

まずは、焼津水産化学工業(2812)の株主優待の内容だ。

焼津水産化学工業(2812)の株主優待は①自社グループ会社商品を優待価格で購入(1年未満)、②株主優待専用カタログより選択(1年以上)だ。

保有期間が1年未満の場合、100株以上保有している株主全員が①をもらえる。
保有期間が1年以上の場合、②1品選択。(500株以上は2品)
5年以上の場合、②2品選択できる。(500株以上は3品)

焼津水産化学工業のホームページより抜粋

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

焼津水産化学工業(2812)とはどんな会社?

焼津水産化学工業株式会社(やいづすいさんかがくこうぎょう、英: YAIZU SUISANKAGAKU INDUSTRY CO.,LTD.)は、調味料などの食品製造を行う会社。

カツオ、カニ、ホタテ、昆布等の魚介類を原料とする天然調味料の製造販売を主力としており、他に機能性食品用の素材、香辛料等の製造販売を行っている。
また連結子会社をつうじて冷凍マグロ、水産物の加工品等の製造販売している。
近年は低塩・減塩等の付加価値を加えた食品や海産物を由来とする機能性食品素材の開発に注力しており、売上げ構成に占める機能食品事業の割合が増加している。

東証一部。
1959年創業。
従業員数は、218人。

売上高は149億2126万1000円。
純利益は3億1646万2000円。
純資産は195億3334万5000円だ。

(参考:ウィキペディア)

焼津水産化学工業(2812)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の焼津水産化学工業(2812)の株価は、905円(2022年1月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、焼津水産化学工業(2812)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約9万円の投資で、もらえる優待は商品を購入しないと得をしない内容なので、優待利回りは0%としておく。

ただ、一年以上株を保有すれば、カタログより好きな商品を選んでもらうことができるので、利回りは上がる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

焼津水産化学工業(2812)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の焼津水産化学工業(2812)は魅力的かを見ていこう。

焼津水産化学工業(2812)の配当利回りは、2.67%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間2,400円
500株分、約45万円投資したら→年間12,000円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

焼津水産化学工業(2812)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に焼津水産化学工業(2812)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.67%だ。

1年未満の保有だとあまり魅力的ではないが、1年以上継続して株を保有すると、カタログから好きな商品を選んで貰うことができるので、そうなると、優待と配当目当ての投資もありかなと思えてくる。

気になる方はチェックしてみてほしい。
焼津水産化学工業(2812) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

タイトルとURLをコピーしました