ツインバード工業(6897)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はツインバード工業(6897)の株主優待と配当について分析していく。

ツインバード工業(6897)
何がもらえる? クーポン券
いつ買えばいい? 2022年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 1,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.78%
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ツインバード工業(6897)の株主優待の内容

まずは、ツインバード工業(6897)の株主優待の内容だ。

ツインバード工業(6897)の株主優待はECサイト「ツインバード・ストア」で使用できるクーポン券だ。

保有期間が1年未満の場合、保有株数が100株以上の株主全員が1,000円分もらえる。
保有期間が1年以上の場合、保有株数が100株以上1,000株未満で2,000円分。
1,000株以上2,000株未満で5,000円分。
2,000株以上で10,000円分がもらえる。

年に1回、2月末日時点の株主に配布される。

ツインバードストアは、ツインバードの調理家電や照明器具、掃除機などを扱うECサイトだ。
元々ツインバードの製品の購入を考えられていた方には嬉しい優待なのではないだろうか。

ツインバード工業(6897)とはどんな会社?

ツインバード工業株式会社(ツインバードこうぎょう、英: TWINBIRD CORPORATION)は、新潟県燕市に本社を置く、調理家電や照明器具、掃除機などの製造販売を主とする家電メーカーである。
「ツインバード」は同社のブランド名。家電製品が主でスタンド照明では国内第2位。
ギフト用品でも一定のシェアを占めており、超音波洗浄器も強い。
ジェネリック家電メーカーのひとつ。
手回し発電ラジオや防水CDプレイヤー、防水テレビ、空気清浄機,風呂場でも映像が楽しめる防水DVDプレイヤー、PND、ワンセグ音声が聴けるホームラジオといった、大手電機メーカーでは製品にしないスキマ商品を企画・開発することで有名である。

* 1951年(昭和26年)3月 – 野水電化被膜工業所創業。
* 1962年(昭和37年)4月 – 野水電化株式会社設立。
* 1979年(昭和54年)4月 – 現社名に変更。
* 1996年(平成8年)2月 – 新潟証券取引所上場。
* 2000年(平成12年)3月 – 東京証券取引所2部上場(新潟証券取引所が東京証券取引所に吸収合併されたため、編入上場)。
* 2007年(平成19年)6月 – 北日本物産株式会社の全株を、北日本物産株式会社に譲渡(連結子会社が一旦無くなる)。
* 2011年(平成23年)1月 – 双鳥電器(深圳)有限公司設立(100%子会社。連結子会社、特定子会社に該当)。
* 2012年(平成24年)4月 – 新年度からの決算期変更(3月25日→2月末日)予定を公表(同年6月の株主総会に付議)。
* 2015年(平成27年)3月2日 – 東京支社「日本橋ゲートオフィス」を開設。

(参考:ウィキペディア)

ツインバード工業(6897)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のツインバード工業(6897)の株価は、859円(2021年11月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ツインバード工業(6897)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約9万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.11%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ツインバード工業(6897)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のツインバード工業(6897)は魅力的かを見ていこう。

ツインバード工業(6897)の配当利回りは、1.67%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間1,500円
500株分、約45万円投資したら→年間7,500円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ツインバード工業(6897)の配当の基準日は2月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にツインバード工業(6897)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.78%だ。

うーん、物足りないね。
ただ、必要投資額が安いので、普段からよくツインバードの製品を使われている方にとっては、持っていても損はないのかもしれない。

気になる方はチェックしてみてほしい。
ツインバード工業(6897) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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