グリーンランドリゾート(9656)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はグリーンランドリゾート(9656)の株主優待と配当について分析していく。

グリーンランドリゾート(9656)
何がもらえる? 遊園地等の入場券など
いつ買えばいい? 2022年12月28日
2023年6月28日

(年2回)
いくら買えばいい? 約4万円
(100株)
配当金は? 600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 18.5%
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グリーンランドリゾート(9656)の株主優待の内容

まずは、グリーンランドリゾート(9656)の株主優待の内容だ。

グリーンランドリゾート(9656)の株主優待は以下だ。
①株主特別遊園地等入場券
②のりもの回数券引換券
③ホテルご飲食優待券(10%割引)
④VIPカード(利用者の制限あり)
⑤自社ゴルフコース無料プレー券(要予約)
⑥ホテル室料半額優待券
⑦ホテル無料宿泊券

なお、①は、グリーンランドの他にも、ホワイトパーク(スキー場)のリフト券だったり、いわみざわ公園パークゴルフ場ローズパークの利用券、北村温泉ホテルの入浴券としても使えるようだ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①2枚、③2枚。
500株以上1,000株未満の場合、①4枚、③2枚。
1,000株以上2,000株未満の場合、①6枚、②1枚、③5枚。
2,000株以上5,000株未満の場合、①10枚、②2枚、③5枚。
5,000株以上10,000株未満の場合、①15枚、②3枚、③5枚。
10,000株以上50,000株未満の場合、①25枚、②5枚、③5枚、④1枚、⑤1枚、⑥1枚。
50,000株以上80,000株未満の場合、①25枚、②5枚、③5枚、④1枚、⑤3枚、⑦1枚。
80,000株以上100,000株未満の場合、①25枚、②5枚、③5枚、④1枚、⑤4枚、⑦1枚。
100,000株以上の場合、①25枚、②5枚、③5枚、④1枚、⑤6枚、⑦2枚。がもらえる。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。

グリーンランドの入園券が大人1,700円なので、100株保有していると年間で6,800円分得することになるね。

グリーンランドリゾート(9656)とはどんな会社?

グリーンランドリゾート株式会社は、1964年、荒尾市や隣接する福岡県大牟田市に三井三池炭鉱を保有し運営していた三井鉱山の子会社である三井三池開発株式会社として設立。
1976年に三井鉱山土地建物株式会社に吸収合併。
その後、再び三井鉱山土地建物から独立するかたちで1980年、新たに株式会社グリーンランドとして会社を設立。
1987年に三井鉱山が直接の親会社となり1990年、三井グリーンランド株式会社に社名変更。
しかし2005年に三井鉱山が三井グリーンランドの株式を西部ガスグループへ譲渡し同社が筆頭株主となったことに伴い、2006年7月1日付けで現社名に変更した。
沿革
* 1980年1月10日 – 株式会社グリーンランドとして会社を設立する。
* 1990年6月 – 社名を三井グリーンランド株式会社に変更する。
* 1991年11月 – 福岡証券取引所に上場する。
* 1992年12月 – 大阪証券取引所第2部に上場する。
* 2005年9月1日 – 大株主が三井鉱山から西部ガスへ移動する。
* 2006年7月1日 – 社名をグリーンランドリゾート株式会社に変更する。
* 2013年7月 – 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物株市場統合に伴い、東京証券取引所2部に上場。

なお、グリーンランドリゾートが経営するグリーンランドは、熊本県荒尾市にある九州最大級の遊園地である。
総面積300万平方メートルの広大な敷地には、遊園地の他にゴルフ場、ホテル、温泉、ショッピングモールなども併設されており、これらをグリーンランドリゾートと総称している。
同市に本社を置くグリーンランドリゾート株式会社が運営している。
西部ガスグループに属する。
開園当初から三井鉱山が親会社であったため、長らく「三井グリーンランド」の名称で親しまれてきたが、三井鉱山が撤退したことにより、2007年7月21日に名称変更された。

東証スタンダード。
1980年設立。

従業員数(連結)は245人。

売上高は76億64百万円。
純資産は109億03百万円だ。
(2017年時点)

(参考:ウィキペディア)

グリーンランドリゾート(9656)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のグリーンランドリゾート(9656)の株価は、414円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約4万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、グリーンランドリゾート(9656)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料154円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約4万円の投資をして、もらえる優待が年間6,800円相当なので、優待利回りは17.0%だ。

なかなか良いね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

グリーンランドリゾート(9656)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のグリーンランドリゾート(9656)は魅力的かを見ていこう。

グリーンランドリゾート(9656)の配当利回りは、1.50%だ。

100株分、約4万円投資したら→年間600円
500株分、約20万円投資したら→年間3,000円がもらえる。

配当はちょっと物足りない。

配当の基準日は?

グリーンランドリゾート(9656)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にグリーンランドリゾート(9656)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは18.5%だ。

かなり良いね。
よくグリーンランドに遊びに行く方にとっては、必要投資額も安いし、持っていて損はないのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
グリーンランドリゾート(9656) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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