梅の花(7604)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は梅の花(7604)の株主優待と配当について紹介する。

梅の花(7604)
何がもらえる? 優待カード
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約11万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 4.36%
(年に4回梅の花で食事をした場合)
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梅の花(7604)の株主優待の内容

まずは、梅の花(7604)の株主優待の内容だ。

梅の花(7604)の株主優待は、食事代が20%オフとなる優待カードだ。

この優待カードは、梅の花、チャイナ梅の花、かにしげ、花小梅、ほたる、食のつむぎ、すし半、通信販売及びブアスパにて表示価格から20%割引となるカード。(ただし、さくら水産などは5%割引、甲梅は10%割引)
保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

有効期限内は、利用回数に制限は無いようだ。

優待の配布は3月末日と9月末日の株主が対象だ。

例えば、梅の花の場合、お祝い懐石「寿」が6,000円なので、優待カードを使えば、1,200円得することになる。

梅の花(7604)とはどんな会社?

梅の花は、福岡県久留米市に本社を置く、ゆば・豆腐料理を中心としたレストランチェーンを展開している会社だ。

元々、 1976年に創業者の梅野重俊が、かに料理専門店「かにしげ」を創業したのが始まりだった。
1986年に現在の主力業態である「梅の花」の1号店を福岡県久留米市に出店。
1997年に商号を現在の「梅の花」に変更している。
現在は、全国に梅の花67店舗、古市庵テイクアウト店132店舗を展開している。

東証スタンダード。
1990年設立。

従業員数は681人。

売上高は194億9,960万8千円。
純利益は△9億8,169万6千円。
純資産は73億9,161万7千円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

梅の花(7604)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の梅の花(7604)の株価は1,058円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約11万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、梅の花(7604)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約11万円の投資で、年間4,800円相当の株主優待がもらえる(年に4回梅の花で食事をした場合)わけだから、優待利回りは4.36%だ。

当然、より多く梅の花を利用すればするほど利回りは良くなる。

普段からよく梅の花に行く方には嬉しい優待だね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

梅の花(7604)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の梅の花(7604)は魅力的かを見ていこう。

梅の花(7604)の配当は残念ながら無いようだ。

梅の花(7604)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.36%だ。(年に4回梅の花で食事をした場合)

以前までは、200株以上保有していると、株主優待として、優待カードに加えて6,000円分の食事券がもらえたのだが、2020年3月をもって食事券の優待が廃止になってしまった。
それを受けて、株価は一気に下落した。

正直、今は配当も無いし、優待のために買いたいと思えるほどの魅力も無い。

ただ、逆に、普段から頻繁に梅の花を利用する人にとっては、約10万円の投資で、梅の花での食事が毎回20%引きとなるので、なかなかお得なのではないだろうか。

今まで気になっていた方にとっては、今が買い時と言えるかもしれない。
気になる方はチェックしてみてほしい。

梅の花 IR情報

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