フルテック(6546)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はフルテック(6546)の株主優待と配当について分析していく。

フルテック(6546)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約13万円
(100株)
配当金は? 2,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.92%
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フルテック(6546)の株主優待の内容

まずは、フルテック(6546)の株主優待の内容だ。

フルテック(6546)の株主優待はQUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円分。
500株以上1,000株未満の場合、2,000円分。
1,000株以上の場合、3,000円分がもらえる。
1年以上保有している場合は、上記に対して1,000円分が追加となる。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は3月だ。

フルテック(6546)とはどんな会社?

フルテック株式会社は自動ドア装置などの販売代理店である。
北海道・東北・関東地方全域を営業範囲とする。
自動ドアの他、ステンレス建具・分煙機トルネックス・遮煙スクリーン-ファイヤーブロック等を取り扱い品目としている。

* 1963年(昭和38年)11月 – 北海道寺岡オートドア株式会社として設立
* 1970年(昭和45年)10月 – 東日本寺岡オートドア株式会社に商号変更
* 2001年(平成13年)1月 – 東京の協立オートドアを買収し寺岡ファシリティーズ株式会社に商号変更
* 2015年(平成27年)7月 – フルテック株式会社に商号変更
* 2017年(平成29年)3月 – 東京証券取引所第2部に株式上場
* 2018年(平成30年)3月 – 東京証券取引所第1部に指定替え

東証スタンダード。
1963年設立。

従業員数は569人。

売上高は104億20百万円。
総資産は93億59百万円だ。
(2017年時点)

(参考:ウィキペディア)

フルテック(6546)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフルテック(6546)の株価は、1,314円(2022年7月時点)だ。
100株だと「約13万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フルテック(6546)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約13万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.77%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フルテック(6546)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフルテック(6546)は魅力的かを見ていこう。

フルテック(6546)の配当利回りは、2.15%だ。

100株分、約13万円投資したら→年間2,800円
500株分、約65万円投資したら→年間14,000円がもらえる。

配当は悪くはないがちょっと物足りない。

配当の基準日は?

フルテック(6546)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にフルテック(6546)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.92%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
優待としてQUOカードがもらえるのは、使い勝手が良いので嬉しいのだが、ちょっと配当と合わせたトータル利回りが物足りない。
正直、わざわざ優待と配当目当てに投資をしたいと思えるほどではなかった。

残念だが、次に行こう。
フルテック(6546) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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