FIG(4392)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はFIG(4392)の株主優待と配当について分析していく。

FIG(4392)
何がもらえる? 優待ポイント
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約47万円
(1,500株)
配当金は? 500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.66%
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FIG(4392)の株主優待の内容

まずは、FIG(4392)の株主優待の内容だ。

FIG(4392)の株主優待はFIGプレミアム優待倶楽部のポイント(1ポイント=1円)だ。

保有株数が1,500株以上2,000株未満の場合、5,000ポイント。
2,000株以上3,000株未満の場合、8,000ポイント。
3,000株以上4,000株未満の場合、15,000ポイント。
4,000株以上の場合、20,000ポイントがもらえる。

FIGプレミアム優待倶楽部は、4,000種類以上の商品からポイントに応じた商品と交換できるようだ。
なおこのポイントは、次年度へ繰り越すことが可能。(最大2年間有効)
FIGプレミアム優待倶楽部はこちら

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

FIG(4392)とはどんな会社?

FIG株式会社(Future Innovation Group, Inc.)は、大分県大分市に本社を置く日本の持株会社。
モバイルクリエイト株式会社と株式会社石井工作研究所の共同株式移転によって設立された。

モバイルクリエイトは、2002年の設立以来、タクシー関連機器の製造・販売や、沖縄本島内の路線バスの総合案内サイトバスなび沖縄の運営などを行い、2016年には、後工程向け半導体製造装置メーカーである石井工作研究所を連結子会社化した。
モバイルクリエイトと石井工作研究所は2018年6月1日に、同年7月2日付で両社の共同株式移転方式によって、FIG株式会社を設立することを発表。
2018年7月2日付で持株会社となるFIG株式会社を設立し、モバイルクリエイトと石井工作製作所はFIGの完全子会社となった。

東証プライム。
2018年設立。

従業員数(連結)は473人。

売上高は86億236万1000円。
純利益は3億8447万1000円。
純資産は77億6153万円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

FIG(4392)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のFIG(4392)の株価は、316円(2022年7月時点)だ。
1,500株だと「約47万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、FIG(4392)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約47万円の投資で年間5,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.06%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

FIG(4392)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のFIG(4392)は魅力的かを見ていこう。

FIG(4392)の配当利回りは、1.60%だ。

100株分、約3万円投資したら→年間500円
1,500株分、約47万円投資したら→年間7,500円がもらえる。

配当も正直物足りない。

配当の基準日は?

FIG(4392)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にFIG(4392)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.66%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
そもそも、優待が1,500株からしかもらえないのは残念だ。

あまり優待目当てに投資をしたいとは思えないね。
残念だが、次に行こう。

FIG(4392) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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