オークネット(3964)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はオークネット(3964)の株主優待と配当について分析していく。

オークネット(3964)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2021年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 3,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.18%
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オークネット(3964)の株主優待の内容

まずは、オークネット(3964)の株主優待の内容だ。

オークネット(3964)の株主優待はQUOカード(クオカード)だ。

保有株数100株以上の株主全員がもらえるが保有期間によってもらえる優待の額が異なる。
保有期間が1年未満の場合、1,000円分。
1年以上の場合、2,000円分。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

優待でQUOカードがもらえるのは使い勝手が良いので嬉しいね。

オークネット(3964)とはどんな会社?

株式会社オークネット(AUCNET INC.)は、東京都港区に本社を置く、中古車TVオークション・バイクTVオークション・花きインターネットオークション・中古PCオークション・中古ブランドオークションなどを運営する会社である。

藤崎眞孝(初代代表取締役。現代表の実兄。故人)と福島友利が作った西武モータース商事(現・フレックス自動車販売株式会社)を母体とし、西武線沿線で中古車販売店を展開。
その後、中古パソコンショップを展開、中古パソコン店の経営を終了した後は、パソコンに詳しい人材を活用し、衛星回線を使ったビジネスを展開した。
中古車のビジネスで最も重要な「商品の仕入れ」をお店に居ながらにして行える「衛星回線を使ったオートオークション」をスタートさせた。
近年、サービスの通信基盤を衛星+アナログ回線からインターネットに転換した。
またこれまで培ってきた運営ノウハウとシステムを元に、中古車関連以外の他業種への進出も図っている。

* 1984年3月 – 株式会社エフティーエス設立。
* 1984年9月 – (旧)株式会社オークネットに商号変更。
* 1985年6月 – 世界初の中古車TVオークションをスタート。
当時は、オークション開催日までに会員店に出品車の映像情報を記録したレーザーディスクと出品車リストを送り、オークション当日はオークション端末でオークションの応札信号(POS信号)をNTTの地上回線経由で送っていた。
* 1989年8月 – 衛星通信(JCSAT)利用の中古車TVオークションを開始。
出品車リストの送付と出品車情報を衛星通信を利用して配信した。会員店端末からの応札信号等はアナログもしくはISDN回線利用であった。
衛星配信は同根のグループ企業の株式会社フレックスジャパン(現・JBTV株式会社)が担った。
* 1991年9月 – 株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
* 1993年6月 – 二輪車部門の中古車TVオークションを開始。
* 1996年8月 – 中古車TVオークションをデジタル方式に移行。
* 1997年12月 – 花きTVオークションを開始。
* 2000年5月 – 東京証券取引所第一部に上場。
* 2001年1月 – 現車オークション会場とのライブ中継オークションスタート。
* 2001年3月 – 本社所在地を港区北青山から千代田区三番町に移転。
* 2001年9月 – 中古車代行落札事業会社、株式会社アイオークを設立。
* 2002年6月 – 自動車関連部品・用品卸売り事業会社、株式会社ランマートを設立。
* 2004年11月 – 花きオークション、日本初のブロードバンド・フラワー・オークション開始。
* 2005年3月 – フィンランドのデータ消去ソフト販売会社「Blancco Oy Ltd」と国内独占販売権契約を締結
* 2005年9月 – ニュージーランド向け中古車インターネットリアルタイムオークション開始。
* 2005年12月 – 中古PCオークション「PCαオークション」開始。
* 2006年1月 – 株式会社ソフトクリエイトと共同でシステム開発を専門とする株式会社アドバンスド・コア・テクノロジーを設立。
* 2006年5月 – 中古二輪車インターネットリアルタイムオークション開始。
* 2006年9月 – 仕入れ・小売・業販・買取のポータルサイト「AucNeoStation」サービス開始。
* 2007年4月 – 花きオークション、業界初の「鉢物在宅オークション」開始。
* 2007年7月 – コンシューマー向け中古車検索サイト「オークネット.jp」スタート。CMキャラクターは、ほしのあき。
* 2008年7月 – 衛星通信利用のオークションからインターネットリアルタイムオークションに完全移行。
* 2008年10月 – マネジメント・バイアウト(MBO)により、上場廃止。
* 2008年10月 – 中古ブランド品BtoBオークション「ブランドオークション」開始。
* 2009年5月 – オークネット.jpがYahoo!オークションと連携開始。
* 2010年3月 – オークネットと、データ消去ソフト開発のブランコ社と共同で、株式会社ブランコ・ジャパンを設立。
* 2010年9月 – 中古PCリアルタイムオークション「PCリアル」スタート。
* 2011年4月 – 輸出事業者向け販売支援サイト「AUCNET GLOBAL」開始。
* 2011年9月 – 査定システム「AucPro touch」をリリース。
* 2011年11月 – 株式会社オークネットメディカルを設立。
* 2012年1月 - 親会社のアイ・ディー・エス・ピーが(旧)オークネットを吸収合併し、株式会社オークネットに商号変更。
* 2012年3月 – オートモビル事業部門が情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」及び国内規格「JIS Q 27001:2006」の認証を取得。
* 2012年4月 – 花き流通事業部が中国の豊島集団と業務提携。中国での花卉オークションへ参入。
* 2013年9月 – 自動車に関する保証及び保険商品等を扱う株式会社オーク・フィナンシャル・パートナーズを設立。
* 2013年9月 – 深圳市一通旧機動車交易中心有限公司、伊藤忠商事、オリエントコーポレーションと共同で中国の中古車オークション事業に参入。
* 2013年12月 – 本社所在地を千代田区三番町から港区北青山に移転。
* 2016年8月 – 東京証券取引所への上場が承認。
* 2016年9月 – 東京証券取引所への上場を延期。
* 2017年3月 – 東京証券取引所第一部に再上場。

(参考:ウィキペディア)

オークネット(3964)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のオークネット(3964)の株価は、2,247円(2021年10月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、オークネット(3964)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.45%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

オークネット(3964)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のオークネット(3964)は魅力的かを見ていこう。

オークネット(3964)の配当利回りは、1.73%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間3,800円
500株分、約110万円投資したら→年間19,000円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

オークネット(3964)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にオークネット(3964)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.18%だ。

うーん、ちょっと物足りない。
これだとわざわざ優待と配当目当てに投資をしようとは思えないね。

残念だが、次に行こう。
オークネット(3964) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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