富士ピー・エス(1848)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は富士ピー・エス(1848)の株主優待と配当について分析していく。

富士ピー・エス(1848)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約5万円
(100株)
配当金は? 1,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.00%
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富士ピー・エス(1848)の株主優待の内容

まずは、富士ピー・エス(1848)の株主優待の内容だ。

富士ピー・エス(1848)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、500円分(1年以上継続して保有している場合は1,000円分)。
1,000株以上の場合、1,500円分(1年以上継続して保有している場合は3,000円分)がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。

QUOカードが優待でもらえるのは、使い勝手が良いので嬉しいね。

富士ピー・エス(1848)とはどんな会社?

株式会社富士ピー・エス(ふじピー・エス)は、福岡県福岡市中央区に本社を置く、主にプレストレストコンクリート構造物の設計・施工など行う建設会社。

* 1954年(昭和29年)3月19日 – 九州地区のプレストレスト・コンクリート事業の先駆けとして、福岡市天神町に九州鋼弦コンクリート株式会社の商号で設立。
* 1954年(昭和29年)10月 – 福岡県筑紫郡山家村に山家工場を設置し、PC製品の製造を開始。
* 1954年(昭和29年)11月 – 福岡市橋口町に本店移転。
* 1959年(昭和34年)7月 – 大阪府大阪市北区に大阪出張所(現・関西支店)設置。
* 1960年(昭和35年)6月 – 福岡市天神町(天神ビル内)に本店移転。
* 1960年(昭和35年)8月 – 福岡県朝倉郡夜須町に夜須作業所設置。
* 1963年(昭和38年)7月 – 東京都千代田区に東京連絡所(現・関東支店)設置。
* 1964年(昭和39年)12月 – 大阪府大東市に大阪大東工場設置。
* 1965年(昭和40年)11月 – プレハブ部を新設し、コンクリートプレハブ建築事業へ進出。
* 1966年(昭和41年)4月 – 広島県広島市に広島出張所(現・広島支店)設置。
* 1970年(昭和45年)8月 – 福岡県鞍手郡小竹町に筑豊工場(現・九州小竹工場)設置。
* 1970年(昭和45年)10月 – 福岡市に福岡支店(現・九州支店)、建築事業部(現・建築本部)設置。
* 1971年(昭和46年)1月 – 栃木県真岡市に関東工場設置。
* 1972年(昭和47年)4月 – 商号を富士ピー・エス・コンクリート株式会社に変更。
* 1976年(昭和51年)1月 – 宮城県仙台市に仙台連絡所設置。
* 1979年(昭和54年)9月 – 愛知県名古屋市中区に名古屋営業所(現・名古屋支店)設置。
* 1988年(昭和63年)9月 – 土木建築用資機材の効率的調達を図るため、富士興産株式会社を設立。
* 1991年(平成3年)4月 – 商号を株式会社富士ピー・エスに変更。
* 1993年(平成5年)3月 – 福岡証券取引所に株式上場。
* 1996年(平成8年)4月 – メンテナンス市場への積極的参画、事業拡大のため、株式会社富士メンテを設立。
* 1996年(平成8年)4月 – 大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
* 1998年(平成10年)3月 – 大阪大東工場の代替工場として三重県多気郡明和町に三重工場設置。
* 2000年(平成12年)4月 – 山家工場・大阪大東工場を閉鎖。
* 2000年(平成12年)12月 – 決算期日を9月30日から3月31日に変更。
* 2001年(平成13年)4月 – 建築事業部(現・建築本部)を福岡支店(現・九州支店)に統合。
* 2001年(平成13年)4月 – 福島県安達郡大玉村に東北工場設置。
* 2002年(平成14年)5月 – 本店及び福岡支店(現・九州支店)を福岡市中央区天神二丁目から同区舞鶴二丁目に移転。
* 2006年(平成18年)6月 – 執行役員制度の導入。
* 2007年(平成19年)3月 – 株式会社富士メンテを解散。
* 2008年(平成20年)1月 – 福島県常磐地区に密着した企業活動を展開するため、いわき工場の運営会社として株式会社常磐ピーシー(現・非連結子会社)を設立。
* 2008年(平成20年)1月 – 福島県いわき市にいわき工場取得。
* 2008年(平成20年)10月1日 – 富士興産株式会社を吸収合併。
* 2009年(平成21年)2月 – 本店を福岡市中央区舞鶴二丁目から同区薬院一丁目に移転。
* 2009年(平成21年)3月 – 夜須作業所・仙台連絡所閉鎖。
* 2011年(平成23年)10月1日 – 株式会社常磐ピーシーを吸収合併。
* 2012年(平成24年)1月24日 – 株式会社シーピーケイの全株式を取得。(現・子会社)
* 2012年(平成24年)3月1日 - 北九州・仙台営業所設置。
* 2013年(平成25年)7月 – 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物株市場統合に伴い、東京証券取引所第二部に上場。
* 2018年(平成30年)6月19日 – 東京証券取引所第一部に指定。

東証スタンダード。
1954年設立。

従業員数(連結)は433人。

売上高は279億79百万円。
純利益は6億47百万円。
純資産は81億96百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

富士ピー・エス(1848)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の富士ピー・エス(1848)の株価は、480円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約5万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、富士ピー・エス(1848)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料154円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約5万円の投資で年間500円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.00%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

富士ピー・エス(1848)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の富士ピー・エス(1848)は魅力的かを見ていこう。

富士ピー・エス(1848)の配当利回りは、2.00%だ。

100株分、約5万円投資したら→年間1,000円
500株分、約25万円投資したら→年間5,000円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

富士ピー・エス(1848)の配当の基準日は9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に富士ピー・エス(1848)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.00%だ。

うーん、ちょっと物足りない。
ただ、優待の内容がQUOカードというのは嬉しいし、必要投資額も安いので、株主優待初心者の方には良いのかもしれない。

気になる方はチェックしてみてほしい。
富士ピーエス(1848) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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