ソニー[SONY](6758)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はソニー[SONY](6758)の株主優待と配当について分析していく。

ソニー(6758)
何がもらえる? 割引クーポン
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約114万円
(100株)
配当金は? 6,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.50%
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ソニー[SONY](6758)の株主優待の内容

まずは、ソニー[SONY](6758)の株主優待の内容だ。

ソニー[SONY](6758)の株主優待は、ソニー公式通販サイト「ソニーストア」で利用できる割引クーポンだ。

この割引クーポンを使うと、テレビ、デジタルカメラ・ビデオカメラ、オーディオ などのAV商品は15%オフ。
VAIO(VAIO株式会社製)は5%オフで購入できるようだ。
※スマートフォン、プレイステーションなどは対象外。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

例えば、こちらのカメラ(DSC-RX10M3)を購入すると元の価格が149,880円なので、15%引きで約22,000円も得することになる。


ソニー製品の購入を検討されている方にとっては、かなり嬉しい優待だと思います。

ソニー[SONY](6758)とはどんな会社?

ソニーは、東京都港区に本社を置く、電化製品を中心に様々な事業を展開している複合企業だ。

元々、1946年に井深大と盛田昭夫により東京通信工業株式会社として設立されたのが始まだった。

1950年代には、テープレコーダーやトランジスタラジオなど日本初の商品を次々に発売した。
1958年には、社名を現在のソニー株式会社に変更している。
さらに、1960年代にはビデオレコーダー、70年代にはウォークマン、80年代はCDやMDを開発・発売するなど、常に時代を創る商品を生み出してきた。

現在では、保険、銀行、映画、ゲームなど多岐にわたる事業を1,000を超える子会社によって展開している。

東証プライム。
1946年設立。

従業員数(連結)は109,700人。

売上高は8兆9993億60百万円。
純利益は1兆1717億76百万円。
純資産は5兆6214億70百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

ソニー[SONY](6758)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のソニー[SONY](6758)の株価は11,370円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約114万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ソニー[SONY](6758)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,025円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約114万円の投資で、22,000円相当の株主優待がもらえる(約15万円のカメラを購入した場合)わけだから、優待利回りは1.93%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
当然、もっと価格の高いものをクーポンを利用して購入すれば、利回りももっと高くなる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ソニー[SONY](6758)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のソニー[SONY](6758)は魅力的かを見ていこう。

ソニー[SONY](6758)の配当利回りは0.57%だ。

100株分、約114万円投資したら→年間6,500円
500株分、約570万円投資したら→年間32,500円がもらえる。

配当は少ないね。

最後にソニー[SONY](6758)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.50%だ。(約15万円のカメラを購入した場合)

悪くはないが、最近は株価が右肩上がりで上昇しているので、少し今までほどお得感が無くなってしまったのは残念だ。
ただ、元々ソニー商品を買う予定がある方にとっては、この優待はかなりお得なのではないだろうか。
気になる方はチェックしてみてほしい。

ソニー IR情報

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