今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はアクシーズ(1381)の株主優待と配当について分析していく。
アクシーズ(1381) | |
何がもらえる? | 自社商品 |
いつ買えばいい? | 2023年6月28日 (年1回) |
いくら買えばいい? | 約146万円 (500株) |
配当金は? | 9,500円 (100株) |
優待と配当の合計利回り | 3.60% |
アクシーズ(1381)の株主優待の内容
まずは、アクシーズ(1381)の株主優待の内容だ。
アクシーズ(1381)の株主優待は、自社ブランド商品だ。
保有株数が500株以上の株主全員がもらえる。
年に1回、6月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は10月末のようだ。
株主優待の具体的な内容は、「薩摩ハーブ悠然どり」を使用したチキン加工食品の株主優待限定セレクションのようだ。
優待の額は定かではないが、大体5,000円ほどだろうか。
家計に役立つ優待だね。
アクシーズ(1381)とはどんな会社?
株式会社アクシーズは、鹿児島県鹿児島市に本社を置くニワトリの飼育および鶏肉加工食品を製造販売する上場企業。ケンタッキーフライドチキンなどに出荷している。
1962年に設立し、鹿児島を拠点とした鶏肉製造加工の国内大手として、鶏肉及び鶏肉加工食品を低価格で提供している。鶏の飼育・加工から飼料製造までを含めたすべての工程を自らの企業内でおこなっており、鶏肉製造のための「完全なるインテグレーション(一貫生産)」を構築している。
1983年には、日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱とフランチャイズ契約を締結し、ケンタッキーフライドチキン及びピザハット店舗のフランチャイズ事業を行っている。東証スタンダード。
1962年設立。売上高は211億60百万円。
純利益は24億12百万円。
純資産は173億28百万円だ。
(2021年時点)(参考:ウィキペディア)
アクシーズ(1381)の株主優待はいくらでもらえる?
現在のアクシーズ(1381)の株価は、2,923円(2023年3月時点)だ。
500株だと「約146万円」で購入できる。
ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、アクシーズ(1381)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,398円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら
約146万円の投資で5,000円相当(予想)の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.34%だ。
うーん、かなり物足りないね。
具体的に権利日はいつ?
株主優待の基準日は、6月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。
実際の権利日は、2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。
一目でわかる株主優待カレンダーはこちら
アクシーズ(1381)の配当は?
次に、配当目的の投資として考えた場合のアクシーズ(1381)は魅力的かを見ていこう。
アクシーズ(1381)の配当利回りは、3.25%だ。
100株分、約29万円投資したら→年間9,500円。
500株分、約146万円投資したら→年間47,500円がもらえる。
配当は悪くないね。
配当の基準日は?
アクシーズ(1381)の配当の基準日は6月末日だ。
実際の権利確定日は、2023年6月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。
最後にアクシーズ(1381)の株主優待と配当をまとめてみると
優待と配当合わせて利回りは3.60%だ。
悪くないね。
ただ、優待をもらうためには、500株もの投資が必要なので、ちょっと手が出しづらい。
優待の内容が魅力的なだけに、残念だね。
是非とも、100株から優待がもらえるように改善してもらいたいものだ。
気になる方はチェックしてみてほしい。
アクシーズ(1381) IR情報
これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由