ベルク(9974)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はベルク(9974)の株主優待と配当について分析していく。

ベルク(9974)
何がもらえる? ①魚沼産こしひかり or
②ベルク商品券 or
③JCBギフトカード
いつ買えばいい? 2023年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約50万円
(100株)
配当金は? 9,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.00%
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ベルク(9974)の株主優待の内容

まずは、ベルク(9974)の株主優待の内容だ。

ベルク(9974)の株主優待は、①魚沼産こしひかり、②ベルク商品券、③JCBギフトカードの中から好きなものが選べる。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①2kg、②1,000円分、③1,000円分、から選べる。
500株以上1,000株未満の場合、①3kg、②2,000円分、③2,000円分、から選べる。
1,000株以上3,000株未満の場合、①5kg、②3,000円分、③3,000円分、から選べる。
3,000株以上5,000株未満の場合、①8kg、②4,000円分、③4,000円分、から選べる。
5,000株以上の場合、①10kg、②5,000円分、③5,000円分、から選べる。

この優待は、年に1回、2月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は6月下旬頃だ。

お米は絶対に必要なものだし、ギフトカードは使い勝手がいいので、嬉しい優待だね。

ベルク(9974)とはどんな会社?

ベルクは、埼玉県鶴ヶ島市に本社を置き、関東地方で約100店舗(2017年現在)を展開する食品スーパーマーケットチェーンだ。
埼玉県秩父・北部および群馬県南部を中心に展開していましたが、近年は埼玉県南部方面初め、多方面への出店も強化しており、2016年に関東一都六県全てへ進出を果たし、2017年には100店舗を達成したようだ。
イオン株式会社の持分法適用関連会社。

元々は埼玉県秩父市で創業したローカルスーパーマーケットだったが、1994年の店頭公開に前後した時期からの熊谷市など秩父地方外への進出、更に2006年のイオン株式会社との提携をそれぞれ契機として、急成長している。
標準化を強みとしており、古参店舗から最新の店舗まで商品レイアウトやオペレーション、内外観が全店でほぼ統一されているのが特徴だ。

東証プライム。
1959年設立。

従業員(連結)は2,361人。

売上高は3,002億6,800万円。
純利益は91億8,700万円。
純資産は836億5,000万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

ベルク(9974)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のベルク(9974)の株価は、4,995円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約50万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ベルク(9974)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約50万円の投資で1,000円分のお米、もしくは商品券がもらえるので、優待利回りは0.20%だ。

うーん、かなり少ないね。
そもそも必要投資額が高すぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ベルク(9974)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のベルク(9974)は魅力的かを見ていこう。

ベルク(9974)の配当利回りは、1.80%だ。

100株分、約50万円投資したら→年間9,000円
500株分、約250万円投資したら→年間45,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ベルク(9974)の配当の基準日は2月末日と8月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年8月29日と2023年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にベルク(9974)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.00%だ。

全然良くないね。
残念ながら、株主優待や配当を目当てに投資するような銘柄ではなかった。

次に行こう。

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