ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待と配当について分析していく。

ヴィレッジヴァンガード(2769)
何がもらえる? 買い物券
いつ買えばいい? 2022年11月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約10万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 10.0%
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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待の内容

まずは、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待の内容だ。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待は、全国の「ヴィレッジヴァンガード」、「ヴィレッジヴァンガードダイナー」、「ヴィレッジヴァンガードカフェ」で利用できる買物券だ。

保有株数が100株以上の株主全員ががもらえる。
なお、優待買物券の枚数は、株の保有期間によって変わってくるようだ。

保有期間が1年未満の場合、買物券10,000円分(1,000円券10枚)。
1年以上の場合、買物券11,000円分(1,000円券11枚)。
2年以上の場合、買物券12,000円分(1,000円券12枚)がもらえる。

年に1回、11月末日の株主に配布される。
なお、優待の配布は2月のようだ。

100株保有で1万円分の優待というのはかなり良いね。
ただ、税込2,000円毎に1枚(1,000円券)利用可能とのことなので、実質50%オフ券ということになる。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)とはどんな会社?

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、名古屋に本社を置く、書籍・雑貨屋チェーン店を展開している会社だ。

元々、1986年に創業者であり現会長の菊地敬一が「自分が客だったら」という発想で愛知県名古屋市に開業したのが始まりだった。
書店でありながら書籍と文房具だけではなく業種の異なる商材を並べて陳列する売り方が特徴で、開業当時はその斬新さが話題を呼んだ。
現在は、書店・雑貨店以外にハンバーガーショップ「ヴィレッジヴァンガードダイナー」なども展開している。

東証スタンダード。
1998年設立。

従業員数(連結)は452人。

売上高は292億67百万円。
純利益は△6億18百万円。
純資産は79億1百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株価は、1,029円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約10万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約10万円の投資で優待が年間10,000円分だから、優待利回りは10.0%だ。

かなりの高利回り銘柄だね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、11月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年11月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、11月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の11月29日の夜に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)は魅力的かを見ていこう。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは10.0%だ。

かなり良いね。
普段からよくヴィレッジヴァンガードで買い物をする方は、是非とも購入を検討してみてはいかがだろうか。

ただ、昨年度から残念ながら配当が無くなってしまった。
そこはちょっと残念だね。

興味ある方は是非チェックしてみてほしい。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション IR情報

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