東建コーポレーション(1766)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はシダックス(4837)の株主優待と配当について分析していく。

今回は東建コーポレーション(1766)についてだ。

東建コーポレーション(1766)
何がもらえる? ①ゴルフ場割引券
②住宅機器付与工事割引
③賃貸仲介手数料割引
いつ買えばいい? 2023年4月26日
(年1回)
いくら買えばいい? 約88万円
(100株)
配当金は? 25,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.30%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

東建コーポレーション(1766)の株主優待の内容

まずは、東建コーポレーション(1766)の株主優待の内容だ。

東建コーポレーション(1766)の株主優待は、①ゴルフ場割引券(希望者は、東建ホームメイトカップ観戦チケット、ホテル多度温泉宿泊割引券)、②住宅機器付与工事割引、③賃貸仲介手数料割引だ。

①ゴルフ場割引券(希望者は、東建ホームメイトカップ観戦チケット、ホテル多度温泉宿泊割引券)

※1.東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県桑名市)、及び東建塩河カントリー倶楽部(岐阜県可児市)において、本券1枚でご紹介の方、ご同伴の方を含めて4名様まで、正規のビジター料金からの5,000円割引券。
※2.ナスラック(株)が運営する、家具・家電・生活雑貨のインターネット通販サイト「ハートマークショップ」でご利用可能な割引券。
※3.東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県桑名市)、及び東建塩河カントリー倶楽部(岐阜県可児市)において、株主様お一人分がメンバー料金でご利用可能となるカード。
※4.ホテル多度温泉(三重県桑名市)の「クラブハウス本館」、「火水風別館」または「レジデンス新館(4階)」でご利用可能。
※5.JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」のプロアマ大会、予選ラウンド及び決勝ラウンド共通券2枚。

②住宅機器付与工事割引

③賃貸仲介手数料割引

なかなか充実した内容だね。
ゴルフ好きの方には嬉しいのではないだろうか。

年に1回、4月末日の株主に配布される。

東建コーポレーション(1766)とはどんな会社?

東建コーポレーション株式会社(とうけんコーポレーション、英: Token Corporation)は、日本の建設会社。
1976年に「東名商事株式会社」として設立され、「東名リース建設」を経て現社名となる。
当初は貸店舗建設中心の企業であったが、その後賃貸アパート・賃貸マンションの建設に転換した。
土地所有者向けのアパート・マンション経営代行サービスに加え、「ホームメイト」のブランド名で入居仲介サービスのチェーンも展開している。
これら主力事業のほか、グループ会社に住宅設備機器メーカーのナスラック、子会社にゴルフ場関連事業を抱え、2003年には三重県多度町(現在の桑名市)にある多度カントリーを買収し、「東建多度カントリークラブ・名古屋」とした他、岐阜県可児市にある富士カントリー塩河倶楽部の買収で「東建塩河カントリー倶楽部」として運営している。
また、2017年には本社ビル1階に「刀剣コレクションルーム名古屋・丸の内」を開館したほか、建設中の栄タワーヒルズ(2019年竣工予定)に「名古屋刀剣ワールド」(刀剣美術館)を開設予定である。

東証プライム。
1976年設立。

従業員数(連結)は6,519人。

売上高は3,053億12百万円。
純利益は130億38百万円。
純資産は770億57百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

東建コーポレーション(1766)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東建コーポレーション(1766)の株価は、8,840円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約88万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東建コーポレーション(1766)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約88万円の投資で年間4,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.45%だ。

かなり少ないね。
そもそも株主優待をもらうために80万円以上の投資が必要というのは、あまりにも高い。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年4月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月26日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月27日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東建コーポレーション(1766)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東建コーポレーション(1766)は魅力的かを見ていこう。

東建コーポレーション(1766)の配当利回りは、2.84%だ。

100株分、約88万円投資したら→年間25,000円
500株分、約440万円投資したら→年間125,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

東建コーポレーション(1766)の配当の基準日は4月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年4月26日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に東建コーポレーション(1766)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.30%だ。

配当利回りはなかなか良かったのだが、100株で80万円以上というのはちょっと高すぎるね。
優待や配当目当てで投資をするにはちょっとリスクがありすぎる。

こういう銘柄は優待や配当目当てに投資をするべきではない。
残念だが、次に行こう。

東建コーポレーション IR情報

タイトルとURLをコピーしました