カンロ(2216)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はカンロ(2216)の株主優待と配当について分析していく。

カンロ(2216)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.50%
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カンロ(2216)の株主優待の内容

まずは、カンロ(2216)の株主優待の内容だ。

カンロ(2216)の株主優待は、①カンロバラエティセット、②ヒトツブカンロ満喫セット、③寄付の中から好きなものが選べる。
詳しい内容はこちら

保有株数が100株以上600株未満の場合、1,000円相当。
600株以上1,000株未満の場合、2,000円相当。
1,000株以上の場合、3,000円相当がもらえる。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

カンロ(2216)とはどんな会社?

カンロは、東京都中野区に本社を置き、飴を中心とした菓子を製造する日本の食品メーカーだ。

元々、1912年に創業者の宮本政一が山口県熊毛郡島田村にて個人経営による「宮本製菓所」を創業したのが始まりだった。
その後、1950年に株式会社に改組し、資本金100万円で「宮本製菓株式会社」を設立。
1959年には、長野県松本市に松本工場を新設した。

1960年に社名を現在の「カンロ株式会社」に改称。
1962年に東京証券取引所市場第2部に株式を上場している。

現在、主な商品には、カンロ飴、金のミルクキャンディ、ピュレグミ、ノンシュガー果実のど飴などがある。

東証スタンダード。
1950年設立。

従業員数は578人。

売上高は240億39百万円。
純利益は6億51百万円。
純資産は108億27百万円だ。

(参考:ウィキペディア)

カンロ(2216)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のカンロ(2216)の株価は、1,601円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約16万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、カンロ(2216)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約16万円の投資で年間1,000円分の商品詰め合わせがもらえるので、優待利回りは0.63%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

カンロ(2216)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のカンロ(2216)は魅力的かを見ていこう。

カンロ(2216)の配当利回りは1.88%だ。

100株分、約16万円投資したら→年間3,000円
500株分、約80万円投資したら→年間15,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

カンロ(2216)の配当の基準日は6月末日と12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年6月28日と2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にカンロ(2216)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.50%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
一時期よりも株価が少し下がってきたが、それでもわざわざ優待と配当目当てに投資をしたいと思えるほどではなかった。

次に行こう。

カンロ IR情報

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