象印マホービン(7965)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は象印マホービン(7965)の株主優待と配当について分析していく。

象印マホービン(7965)
何がもらえる? 自社商品割引券
いつ買えばいい? 2022年11月16日
(年1回)
いくら買えばいい? 約14万円
(100株)
配当金は? 3,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.14%
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象印マホービン(7965)の株主優待の内容

まずは、象印マホービン(7965)の株主優待の内容だ。

象印マホービン(7965)の株主優待は、象印商品の特別割引価格での購入権だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円割引。
500株以上1,000株未満の場合、2,000円割引。
1,000株以上の場合、4,000円割引で商品を購入できる。

年に1回、11月20日の株主に配布される。

優待販売の案内に記載される商品(10商品程度)が割引対象となるようだ。
前回の株主優待では、小容量圧力IH炊飯ジャーやオーブントースター、衣類乾燥除湿機などが対象となったようだ。

象印商品で欲しいものがある場合は嬉しいと思う。
ただ、割引対象商品が特定されてしまうので、優待の使い勝手としてはあまり良くないね。

象印マホービン(7965)とはどんな会社?

象印マホービンは、大阪に本社を置く、魔法瓶やホットプレート、炊飯器などの製造を行なっている会社だ。

元々、1918年に市川金三郎・市川銀三郎兄弟が大阪で魔法瓶の製造をおこなう「市川兄弟商会」を創業したのが始まりだった。

1961年に商号を現在の「象印マホービン株式会社」に変更している。
なお、商号の「象印」は同じく大阪府に本社を置くタイガー魔法瓶への対抗意識を表したと言われている。

東証プライム。
1948年設立。

従業員数(連結)は1,322人。

売上高は749億4700万円。
純利益は39億9700万円。
純資産は729億1700万円だ。
(2020年時点)

(出処:ウィキペディア)

象印マホービン(7965)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の象印マホービン(7965)の株価は、1,362円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約14万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、象印マホービン(7965)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約14万円の投資で優待が1,000円分だから、優待利回りは0.71%だ。

うーん、少し物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、11月20日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年11月16日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、11月16日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の11月17日の夜に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

象印マホービン(7965)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の象印マホービン(7965)は魅力的かを見ていこう。

象印マホービン(7965)の場合、配当利回りは2.43%だ。

100株分、約14万円投資したら→年間3,400円
500株分、約70万円投資したら→年間17,000円がもらえる。

配当も物足りないね。

最後に象印マホービン(7965)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.14%だ。

悪くは無いが、優待の使い勝手が悪いのがマイナスポイントだ。
ただ、象印商品が欲しいと思っている人には良いかもしれないね。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

象印マホービン IR情報

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