チムニー[はなの舞](3178)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はチムニー(3178)の株主優待と配当について分析していく。

チムニー(3178)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約12万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 5.00%
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チムニー(3178)の株主優待の内容

まずは、チムニー(3178)の株主優待の内容だ。

チムニー(3178)の株主優待は、「海鮮居酒屋 はなの舞」や「ごちそう居酒屋チムニー」で利用できる①優待食事券 or ②チムニーオリジナル「角力カレー」4パック or ③チムニーグループ厳選ステーキだ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①3,000円分(500円券6枚) or ②。
500株以上の場合、①15,000分(500円券30枚) or ② or ③がもらえる。

年に2回、3月末日と9月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は6月と12月のようだ。

食べログによると、「はなの舞」の平均食事料金は2,000〜3,000円なので、優待券を使えば、年に2回タダで「はなの舞」で食事ができることになる。
ランチタイムでも利用できるそうなので、よく「はなの舞」などチムニーが展開するお店を利用される方には嬉しい優待だね。

チムニー(3178)とはどんな会社?

チムニーは、東京都台東区に本社を置く、「海鮮居酒屋 はなの舞」「居酒屋王道」「さかなや道場」「ごちそう居酒屋チムニー」「龍馬軍鶏農場」などの居酒屋チェーンを展開する会社だ。

元々、総合スーパーチェーン「イオン」の居酒屋フランチャイズ事業として1984年に設立された。

その後、イオンから食肉メーカー「米久」に譲渡され、さらに投資会社「エフ・ディー」が買収、さらに2013年に酒類専門店チェーン「やまや」が買収するなど、様々な企業の傘下に入りながら現在に至る。

現在は、全国に400店舗以上のグループ店を展開している。

東証スタンダード。
1984年設立。

従業員数は671人。

売上高は132億29百万円。
純利益は△90億4百万円。
純資産は49億78百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

チムニー(3178)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のチムニー(3178)の株価は、1,182円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約12万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、チムニー(3178)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約12円の投資でもらえる優待が年間6,000円相当だから、優待利回りは5.00%だ。

良いね。
かなりお得だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

チムニー(3178)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のチムニー(3178)は魅力的かを見ていこう。

チムニー(3178)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にチムニー(3178)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.00%だ。

良いね。
なかなか高利回りの優良優待だ。
これなら優待目当ての投資もアリだと思う。
よく「はなの舞」を利用される方は、検討してみてはいかがだろうか。

チムニー IR情報

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