キューピー[キユーピー](2809)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はキューピー[キユーピー](2809)の株主優待と配当について分析していく。

キユーピー(2809)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年11月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 4,700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.59%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

キューピー[キユーピー](2809)の株主優待の内容

まずは、キューピー[キユーピー](2809)の株主優待の内容だ。

キューピー[キユーピー](2809)の株主優待は、キューピー製品詰め合わせだ。

保有株数が100株以上500株未満で、保有期間が半年以上の場合、1,000円相当。
100株以上500株未満で、3年以上の場合、1,500円相当。
500株以上で、半年以上の場合、3,000円相当。
500株以上で、3年以上の場合、5,000円相当がもらえる。

年に1回、11月末日の株主に配布される。
なお、優待の配布は3月のようだ。

うーん、優待の内容は良いのだが、年に1回1,000円相当というのはちょっと少なすぎるね。

キューピー[キユーピー](2809)とはどんな会社?

キューピーは東京都渋谷区に本社を置く、マヨネーズなどの調味料を中心とする食品メーカーだ。

元々、1919年に創立者 中島董一郎が東京都中野区に「中島董商店」を設立したことが始まった。

中島董一郎が「中島董商店」を設立したのは、若い頃、アメリカ留学時代に出会ったマヨネーズがきっかけだったという。
その後、1925年に国産初のマヨネーズの生産を開始し、1957年には「キユーピー株式会社」を設立している。
ちなみに、一般的に「キューピー」と呼ばれているが、正しい商号は「キユーピー」だ。

東証プライム。
1919年設立。

従業員数(連結)は16,003人。

売上高は5311億0300万円。
純利益は140億0000万円。
純資産は2853億7700万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

キューピー[キユーピー](2809)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のキューピー[キユーピー](2809)の株価は、2,169円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

キューピーの場合、株保有期間が3年以上の株主のみ優待が配布されるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で優待が年間1,000円分だから、優待利回りは0.45%だ。

かなり少ないね。
優待目当てに投資するような銘柄ではない。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、11月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年11月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

キューピー[キユーピー](2809)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のキューピー[キユーピー](2809)は魅力的かを見ていこう。

キューピー[キユーピー](2809)の場合、配当利回りは2.14%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間4,700円
500株分、約110万円投資したら→年間23,500円がもらえる。

配当も少ないね。

最後にキューピー[キユーピー](2809)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.59%だ。

優待の内容は悪くないのだが、利回りを見るとちょっと物足りないね。
最近は株価が以前よりもだいぶ下がってきたので、お得度は増したのだが、それでもわざわざ優待と配当目当てに投資をしたいと思えるほどではなかった。
もっとお得な日本株はたくさんある。
次に行こう。

キューピー IR情報

タイトルとURLをコピーしました