森永乳業(2264)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は森永乳業(2264)の株主優待と配当について分析していく。

日森永乳業(2264)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約50万円
(100株)
配当金は? 8,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.77%
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森永乳業(2264)の株主優待の内容

まずは、森永乳業(2264)の株主優待の内容だ。

森永乳業(2264)の株主優待は、自社商品だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、「森永絹ごしとうふ」6丁 or その他商品詰め合わせ(870円相当)。

200株以上500株未満の場合、「森永絹ごしとうふ」12丁 or その他商品詰め合わせ(1,740円相当)。

500株以上の場合、「森永絹ごしとうふ」12丁と「シールド乳酸菌®️サプリスティックタイプ」 or その他商品詰め合わせ(3,592円相当)がもらえる。

年に1回、9月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は11月下旬から12月上旬のようだ。

森永乳業(2264)とはどんな会社?

森永乳業株式会社(もりながにゅうぎょう)は、東京都港区に本社を置く、日本の乳製品メーカーである。
森永製菓とは兄弟会社の関係で、モリナガグループを形成している。
コーポレートスローガンは「かがやく“笑顔”のために」。

かつては乳業業界最大手のメーカーであったが、1955年(昭和30年)6月頃より「森永ヒ素ミルク中毒事件」を引き起こしたことで、雪印乳業に業界最大手の座を明け渡すことになった。
その後、長きにわたり業界1位であった雪印乳業が2000年(平成12年)に引き起こした「雪印集団食中毒事件」と、2001年(平成13年)に雪印乳業の子会社だった雪印食品が引き起こした「雪印食品牛肉偽装事件」とグループ企業による2件の事件により、業界1位は明治乳業となり、森永乳業は2008年(平成20年)現在で業界2位(2007年3月期売上高は5782億円)となっている。

代表的な商品には、マウントレーニアやアロエヨーグルト、ピノがある。

東証プライム。
1949年設立。

従業員数(連結)は、6,303人。

売上高は5,908億9,200万円。
純利益は186億5,600万円。
純資産は1,831億4,200万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

森永乳業(2264)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の森永乳業(2264)の株価は、5,010円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約50万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、森永乳業(2264)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約50万円の投資で優待が年間870円相当だから、優待利回りは0.17%だ。

かなり物足りないね。
残念ながら優待のために投資をするような銘柄ではないようだ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

森永乳業(2264)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の森永乳業(2264)は魅力的かを見ていこう。

森永乳業(2264)の場合、配当利回りは1.60%だ。

100株分、約50万円投資したら→年間約8,000円
500株分、約250万円投資したら→年間約40,000円がもらえる。

配当も少ないね。
配当目的に投資をするような銘柄でもない。

最後に森永乳業(2264)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.77%だ。

最近は一時期よりもだいぶ株価が下がってきた。
ただ、それでも利回りはかなり低い。
正直良いところがないね。

他の銘柄を探そう。

森永乳業 IR情報

なお、兄弟会社の森永製菓については、下の記事を確認してみてもらいたい。

森永製菓(2201)の株主優待と配当はオススメか?

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