株主優待

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待と配当はオススメか?

今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。

今回は神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。

神奈川中央交通(9081)
何がもらえる? ①優待乗車券と
②グループ会社割引券
いつ買えばいい? 2024年9月26日
2025年3月27日
(年2回)
いくら買えばいい? 約31万円
(100株)
配当金は? 6,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.23%

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待の内容

まずは、神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待の内容です。

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待は、①株主優待乗車券(回数券式)と②グループ会社割引券です。

①は、回数券式の乗車券です。
1枚で神奈川中央交通のバス路線が1人1回無料になります。

②は、グランドホテル神奈中(宿泊、飲食、ケーキ等10%割引券)、神奈中平塚ボウル(1ゲーム無料)、野天湯元・湯快爽快(入浴料100円割引)等で利用できる割引券がセットになっています。
詳しくはこちら

保有株数が100株以上の場合、①5枚、②1冊。
200株以上の場合、①10枚、②1冊。
400株以上の場合、①15枚、②1冊。
600株以上の場合、①20枚、②1冊。
800株以上の場合、①25枚、②1冊。
1,000株以上の場合、①30枚、②1冊。
1,400株以上の場合、①35枚、②1冊がもらえます。

(2,000株以上の内容についてはこちら)

優待は、年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布されます。

なお、優待の発送は5月下旬と11月下旬です。

例えば、茅ヶ崎駅から湘南台駅に行く場合、片道運賃は400円なので、優待乗車券5枚で2,000円得することになります。
年間でいうと4,000円分。
普段から神奈中を利用されている方には、なかなか嬉しいですね。

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)とはどんな会社?

神奈川中央交通は、神奈川県平塚市に本社を設置するバス事業者です。
通称は「神奈中(かなちゅう)バス」。
小田急グループのうちの一社で、神奈川県バス協会と東京バス協会の双方に加盟しています。

東証プライム。
1921年設立。

従業員数(連結)は7,224人。

(参考:ウィキペディア)

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株価は、3,075円(2024年4月時点)です。
100株だと「約31万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引についてはこちら

約31万円の投資で年間約4,000円得する(茅ヶ崎駅と湘南台駅を5回往復した場合)ので、優待利回りは1.29%です。

利回りはあまり高くないですね。
ただ、グループ会社割引券を利用すれば利回りはさらに上がります。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されます。

実際の権利日は、2024年9月26日と2025年3月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月26日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月27日に現渡決済すればOK。
3月は、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月28日に現渡決済すればOK。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の神奈川中央交通[かなちゅう](9081)は魅力的かを見ていきましょう。

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の配当利回りは1.94%です。

100株、約31万円投資したら年間6,000円
500株、約155万円投資したら年間30,000円がもらえます。

配当もちょっと物足りないですね。

配当の基準日は?

神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の配当の基準日は3月末日と9月末日です。

実際の権利確定日は、2024年9月26日と2025年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に神奈川中央交通[かなちゅう](9081)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.23%です。

悪くないですね。
普段から神奈中をよく利用される方には嬉しい優待だと思うので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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