植木組(1867)の株主優待と配当はオススメか?徹底分析してみた

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は植木組(1867)の株主優待と配当について分析していく。

植木組(1867)
何がもらえる? QUOカード
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約15万円
(100株)
配当金は? 5,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.67%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

植木組(1867)の株主優待の内容

まずは、植木組(1867)の株主優待の内容だ。

植木組(1867)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、500円分(1年以上保有すると1,000円分)。
200株以上1,000株未満の場合、1,000円分(1年以上保有すると2,000円分)。
1,000株以上の場合、2,000円分(1年以上保有すると3,000円分)がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。

株主優待としてQUOカードがもらえるのは、使い勝手がいいので助かるね。

植木組(1867)とはどんな会社?

株式会社植木組(うえきぐみ)は、新潟県柏崎市に本社を置く建設会社(中堅ゼネコン)である。

* 1885年 – 植木組創業。
* 1948年 – 株式会社植木組設立。
* 1973年 – 新潟証券取引所上場。
* 1982年 – 東京証券取引所2部上場。
* 1984年 – 東京証券取引所1部指定替え。

従業員数は、622人。
売上高は449億円。
純資産は184億円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

植木組(1867)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の植木組(1867)の株価は、1,471円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約15万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、植木組(1867)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約15万円の投資で年間500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.33%だ。

うーん、物足りないね。
QUOカードが株主優待としてもらえるのは嬉しいのだが、あまりにもその額が少なすぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

植木組(1867)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の植木組(1867)は魅力的かを見ていこう。

植木組(1867)の配当利回りは、3.33%だ。

100株分、約15万円投資したら→年間5,000円
500株分、約75万円投資したら→年間25,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

植木組(1867)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に植木組(1867)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.67%だ。

なかなか良いね。
もらえる優待もQUOカードなので、使い勝手が良い。
優待の額としては、かなり少ないのだけれども、配当がなかなか良いので、これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

植木組 IR情報

タイトルとURLをコピーしました