リンガーハット(8200)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日はリンガーハット(8200)の株主優待と配当について紹介する。

リンガーハット(8200)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年8月29日
2023年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約23万円
(100株)
配当金は? 1,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.87%

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リンガーハット(8200)の株主優待の内容

まずは、リンガーハット(8200)の株主優待の内容だ。

リンガーハット(8200)の株主優待は、長崎ちゃんぽん リンガーハット、とんかつ浜勝、長崎卓袱浜勝で使える優待食事券だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、1,650円分(550円券3枚)。
300株以上500株未満の場合、3,850円分(550円券7枚)。
500株以上1,000株未満の場合、6,600円分(550円券12枚)。
1,000株以上2,000株未満の場合、13,750円分(550円券25枚)。
2,000株以上の場合、27,500分(550円券50枚)がもらえる。

年に2回2月末日と8月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は5月と11月のようだ。

例えば、リンガーハット銀座店の場合、長崎ちゃんぽんが1杯590円なので、100株保有していると、1年にだいたい3杯の長崎ちゃんぽんがタダで食べられることになる。
なかなか嬉しい優待だね。

リンガーハット(8200)とはどんな会社?

リンガーハットは、長崎ちゃんぽん リンガーハット、とんかつ浜勝、長崎卓袱浜勝を展開する会社だ。

元々は、1964年に開業したとんかつ店「浜かつ」が始まりだった。

その後、1974年に長崎ちゃん リンガーハット第1号店を長崎にオープンし、全国にチェーン展開している。

現在では、日本国内に600店舗以上を展開するまでに成長した。

東証一部。
1970年設立。

従業員数は644人。

売上高は458億9873万6000円。
純利益は△2億1060万6000円。
純資産は184億7130万1000円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

リンガーハット(8200)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のリンガーハット(8200)の株価は、2,268円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約23万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、リンガーハット(8200)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約23万円の投資で優待が年間3,300円相当だから、優待利回りは1.43%だ。

悪くはないが、少し物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年8月29日と2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の8月30日に現渡決済すればOKだ。
2月は2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

リンガーハット(8200)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のリンガーハット(8200)は魅力的かを見ていこう。

リンガーハット(8200)の場合、配当利回りは0.43%だ。

100株分、約23万円投資したら→年間約1,000円
500株分、約115万円投資したら→年間約5,000円になる。

配当も少ないね。

最後にリンガーハット(8200)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.87%だ。

うーん、少ないね。
2020年から、100株保有でもらえる優待が拡充され、これまで2枚しかもらえなかった優待券が3枚もらえることになった。
ただ、それでも配当も合わせた利回りが2%いかないというのは、残念すぎる。
これならもっと配当の良い銘柄を買って、その配当で長崎ちゃんぽんを食べた方がよっぽどいい。

現在のPERは80倍以上でなかなかの割高状態なので、株価が適正な値に戻ったら購入を考えてみてもいいかもしれないね。
とにかく今は、優待や配当のために今投資するべき銘柄ではなかった。

リンガーハットIR情報

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