AGS(3648)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はAGS(3648)の株主優待と配当について分析していく。

AGS(3648)
何がもらえる? VJAギフトカード
QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約15万円
(200株)
配当金は? 1,100円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.80%
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AGS(3648)の株主優待の内容

まずは、AGS(3648)の株主優待の内容だ。

AGS(3648)の株主優待は、VJAギフトカード(3月)とQUOカード(9月)だ。

もらえる優待の額は、保有株数と保有期間によって異なるようだ。
詳しくは以下の表を参考にしてもらいたい。

年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は6月と12月だ。

VJAギフトカードもクオカードも使い勝手がいいので優待としてもらえるのは嬉しいね。

ただ、以前までは100株から優待がもらえたのだが、2021年3月から優待制度の内容が変わり、200株からしか優待がもらえなくなってしまった。

AGS(3648)とはどんな会社?

AGS株式会社(エージーエス)は、埼玉県さいたま市浦和区に本社を置く、システムインテグレータ(独立系)である。
2004年2月までりそなグループの一員で、同グループの銀行各社向けの受託計算サービス事業を主体とした情報システム企業(旧あさひ銀総合システム株式会社)であった。
なお、これ以降はりそなグループから独立し、同年7月より現社名(AGS株式会社)に変更した。
東京証券取引所第一部上場。

システムのコンサルティングやその企画、開発、サポートなどの総合的な情報サービスを提供している。
旧協和銀行と旧埼玉銀行(現:りそな銀行・埼玉りそな銀行)の顧客向け受託計算サービス事業を目的に設立された子会社がルーツであり、銀行業務や自治体業務に多くの実績を持っている。
最先端の都市型データセンターを持ち、インターネットデータセンターサービスやクラウドサービスにも取り組んでいる。

東証スタンダード。
1971年設立。

従業員数(連結)は1,006人。

売上高は196億66百万円。
純利益は5億44百万円。
総資産は170億4百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

AGS(3648)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のAGS(3648)の株価は、748円(2022年5月時点)だ。
200株だと「約15万円」で購入できる。

AGSの場合、1年以上継続して株を保有している株主が株主優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。
クロス取引についてはこちら

約15万円の投資で年間2,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.33%だ。

うーん、物足りないね。
200株投資をしないと優待がもらえなくなってしまったので、利回りはだいぶ下がってしまった。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

AGS(3648)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のAGS(3648)は魅力的かを見ていこう。

AGS(3648)の配当利回りは、1.47%だ。

100株分、約7万円投資したら→年間1,100円
200株分、約15万円投資したら→年間2,200円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

AGS(3648)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にAGS(3648)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.80%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
今までは10万円以下の投資で優待がもらえたので、なかなか良かったのだが、優待の対象が200株からになって必要投資額も高くなってしまったし、利回りもだいぶ下がってしまった。

残念だが、あまり優待と配当目当てで投資をしようとは思えなくなってしまったね。

AGS IR情報

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