くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はくら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待と配当について紹介する。

くら寿司(2695)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2023年4月26日
(年1回)
いくら買えばいい? 約30万円
(100株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.33%

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くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待の内容

まずは、くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待の内容だ。

くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待は、優待食事券(電子チケット)だ。
保有株数が100株以上200株未満の場合、5,000円分。(紙の場合は2,500円分)
200株以上400株未満の場合、7,500円分。(紙の場合は5,000円分)
400株以上1,000株未満の場合、12,500円分。(紙の場合は10,000円分)
1,000株以上の場合、22,500円分がもらえる。(紙の場合は20,000円分)

ただし、このチケットは会計1,000円毎に500円分が利用できるようだ。
実質半額券だね。

年に1回、4月末日の株主に配布される。
なお、優待の発送は8月中旬のようだ。

くら寿司は基本的に1皿100円なので、100株保有すると、年間50皿もタダで食べることができる。
お寿司好きの人には嬉しい優待だ。

くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)とはどんな会社?


くら寿司株式会社(くらずし、英: Kura Sushi,Inc.)は、大阪府堺市中区に本社を置く回転寿司チェーン。
東証1部上場(証券コード2695)。
回転寿司チェーンストアの「無添くら寿司」を展開し、全国各地に460店以上の店舗を持つ。
「無添くら寿司」の他、近畿圏に和食レストラン「無添蔵」や「くら天然魚市場」を展開。

2014年からは台湾に進出し、2020年11月現在31店舗を展開、2019年度の売上げは70億円に上る。
2020年9月17日には台湾の証券取引所に株式上場を果たした。
アメリカ合衆国には2020年11月現在28店舗を展開。

東証プライム。
1977年創業。

従業員数は1882人。

売上高は1,361億34百万円。
純利益は38億8百万円。
純資産は472億11百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のくら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株価は、2,931円(2023年1月時点)だ。
100株だと「約30万円」で購入できる。
ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら
約30万円の投資で、優待が5,000円相当だから、優待利回りは1.67%だ。
うーん、かなり物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。
実際の権利日は、2023年4月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月26日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の4月27日に現渡決済すればOKだ。
一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のくら寿司[旧くらコーポレーション](2695)は魅力的かを見ていこう。
くら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の場合、配当利回りは0.67%だ。
100株分、約30万円投資したら→年間2,000円
500株分、約150万円投資したら→年間10,000円がもらえる。
配当も少ないね。

最後にくら寿司[旧くらコーポレーション](2695)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.33%だ。
うーん、ちょっと少ないね。
株主優待の内容は以前と比べると、電子チケットを選べば倍額になったのでお得度は以前よりもだいぶ増した。

ただ、それでも、わざわざ優待と配当目当てで投資をしたいと思えるほどの内容ではなかった。

残念だが、次に行こう。

くら寿司 IR情報

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