ヒガシマル(2058)の株主優待と配当はオススメか?徹底分析してみた!

株主優待
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今日はヒガシマル(2058)の株主優待と配当について紹介する。

ヒガシマル(2058)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年3月29日
2022年9月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約87万円
(1,000株)
配当金は? 900円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.72%

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ヒガシマル(2058)の株主優待の内容

まずは、ヒガシマル(2058)の株主優待の内容だ。

ヒガシマル(2058)の株主優待は、自社商品詰め合わせ(3,000円相当)だ。

保有株数が1,000株以上の株主全員がもらえる。

年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布される。

ヒガシマル(2058)とはどんな会社?

株式会社ヒガシマルは、鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉に本社を置く飼料・製麺会社。
クルマエビ養殖用配合飼料・養魚用配合飼料の大手メーカーである。
即席麺や乾麺などの食品には「ヒガシフーズ」のブランドを用いる。
麺類関連としてめんつゆなども製造する。
福岡証券取引所単独上場銘柄のひとつである(証券コードは2058)。

「ヒガシマル」の商標は、兵庫県のヒガシマル醤油株式会社が1949年から先有使用しているものであり、現在もヒガシマル醤油の登録商標である。兵庫のヒガシマル醤油と鹿児島のヒガシマルは完全に無関係な会社である。

(参考:ウィキペディア)

ヒガシマル(2058)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のヒガシマル(2058)の株価は、871円(2022年2月時点)だ。
1,000株だと「約87万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ヒガシマル(2058)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約87万円の投資で、年間6,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.69%だ。

うーん、ちょっと必要投資額が高すぎるね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ヒガシマル(2058)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のヒガシマル(2058)は魅力的かを見ていこう。

ヒガシマル(2058)の配当利回りは、1.03%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間900円
1,000株分、約87万円投資したら→年間9,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ヒガシマル(2058)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にヒガシマル(2058)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.72%だ。

うーん、利回りはちょっと物足りないね。
株主優待として年間6,000円相当の商品詰め合わせがもらえるのは嬉しいのだが、そのために80万円以上の投資が必要というのは高すぎるね。
これだと、株価の変動が気になって、優待どころではなくなってしまう。
あまり株主優待と配当目当てに投資をするような銘柄ではないね。

次に行こう。

ヒガシマル(2058) IR情報

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