安楽亭(7562)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は安楽亭(7562)の株主優待と配当について分析していく。

安楽亭(7562)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約65万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 4.00%
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安楽亭(7562)の株主優待の内容

まずは、安楽亭(7562)の株主優待の内容だ。

安楽亭(7562)の株主優待は、全国の安楽亭で利用できる優待券、もしくはギフトセットだ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、13,000円分(500円券26枚)と20%割引券6枚。
200株以上の場合、26,000分(500円券52枚)と20%割引券12枚がもらえる。

また、優待券26枚と引き換えに、以下のギフトを選ぶこともできる。

【Aコース】牛肉バラエティセット
・和牛プレミアムステーキ(100g)×1
・塾成牛 希少部位ステーキ(90g)×2
・和牛カルビ(130g)×1
・和牛ロース(130g)×1

【Bコース】ブランド米バラエティセット
・お米(2kg×2袋) ・冷麺(1人前)
・ビビンバ(1人前)
・ユッケジャンスープ(1人前)
・スンドゥブ(1人前)
・サムジャン(1個)
・プルコギのたれ(1本)
・安楽亭焼肉つけダレ(1本)
・安楽亭パプリカドレッシング(1本)
・コーン茶(1袋)
・安楽亭ペパーミントキャンディー(1袋)

年に2回、3月末日と9月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は6月と12月のようだ。

もらえる優待の額としてはかなり大きい。
ただ、500円券は、1,000円の会計毎に1枚利用可能とのことなので、実質50%割引券だ。
そこが少し残念なところだね。

ただ、あまり安楽亭の店舗に行く機会が無い人にも、ギフトセットが選べるので、その点は嬉しい。

安楽亭(7562)とはどんな会社?

安楽亭は、埼玉県さいたま市に本社を置く、焼肉レストランチェーン「安楽亭」を展開する会社だ。

元々、1963年に埼玉県蕨市に焼肉店安楽亭を開業したのが始まりだった。

その後、埼玉県を中心に店舗数を拡大し、現在は関東地方に200店舗以上を展開している。

東証スタンダード。
1978年設立。

従業員数は2063人。

売上高は152億72百万円。
純利益は141億5600万円。
純資産は55億47百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

安楽亭(7562)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の安楽亭(7562)の株価は、6,450円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約65万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、安楽亭(7562)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約65万円の投資で優待が年間26,000円相当だから、優待利回りは4.00%だ。

かなりの高利回り銘柄だね。
ただ、株主優待をもらうために60万円以上の投資が必要というのは、少し高い気がする。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

安楽亭(7562)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の安楽亭(7562)は魅力的かを見ていこう。

安楽亭(7562)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後に安楽亭(7562)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.00%だ。

優待利回りは日本株の中ではトップクラスだと思う。
ただ、1,000円の会計毎に500円券1枚しか使えないのと、必要投資額が50万円以上と高いのがマイナスポイントだ。

ただ、悪くはないので、是非気になった方はチェックしてみてほしい。

安楽亭 IR情報

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