フジ日本精糖(2114)の株主優待と配当はオススメか?徹底分析してみた!

株主優待
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今日はフジ日本精糖(2114)の株主優待と配当について紹介する。

フジ日本精糖(2114)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約5万円
(100株)
配当金は? 1,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.60%
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フジ日本精糖(2114)の株主優待の内容

まずは、フジ日本精糖(2114)の株主優待の内容だ。

フジ日本精糖(2114)の株主優待は、自社商品詰め合わせだ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,000円相当。
1,000株以上の場合、3,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

フジ日本精糖(2114)とはどんな会社?

フジ日本精糖株式会社(ふじにほんせいとう、英: Fuji Nihon Seito Corporation)は、砂糖の製造販売を行う製糖会社。

日商岩井(現在の双日)系列であった日本精糖とフジ製糖が2001年10月に合併し誕生した。
砂糖のブランドは東北・新潟県では旧日本精糖の『さくらんぼ印』、山梨県・長野県・静岡県では旧フジ製糖の『フジ印』を販売している。
塩水港精糖と東洋精糖との共同生産会社である「太平洋製糖」に参画している。
砂糖以外の事業として食品添加物、食物繊維素材「イヌリン」の製造、切花活力剤の製造をおこなっている。
2006年3月期の売上構成は精糖84.4%、食品物資10.7%、不動産事業4.7%となっている。

東証二部。
1949年創業。
社員数は連結で228人。

売上高は連結で193億4777万3千円。
純利益は7億1399万3千円。
純資産は160億0694万6千円だ。

(参考:ウィキペディア)

フジ日本精糖(2114)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフジ日本精糖(2114)の株価は、529円(2022年2月時点)だ。
100株だと「約5万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フジ日本精糖(2114)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約5万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは2.00%だ。

ただし、2022年3月をもって株主優待は廃止となる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フジ日本精糖(2114)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフジ日本精糖(2114)は魅力的かを見ていこう。

フジ日本精糖(2114)の配当利回りは、2.60%だ。

100株分、約5万円投資したら→年間1,300円
1,000株分、約53万円投資したら→年間13,000円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

フジ日本精糖(2114)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にフジ日本精糖(2114)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.60%だ。

なかなかいいのではないだろうか。
必要投資額も安いので、優待初心者にオススメしたい銘柄だ。

ただし、残念ながら2022年3月をもって株主優待の廃止が発表されている。
そうなると、配当がそこまで高いわけでもないので、あまり魅力の無い銘柄となってしまう。
残念だ。

フジ日本精糖(2114) IR情報

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