ひろぎんホールディングス(7337)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はひろぎんホールディングス(7337)の株主優待と配当について分析していく。

ひろぎんホールディングス(7337)
何がもらえる? ギフトカードなど
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約6万円
(100株)
配当金は? 2,700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.33%
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ひろぎんホールディングス(7337)の株主優待の内容

まずは、ひろぎんホールディングス(7337)の株主優待の内容だ。

ひろぎんホールディングス(7337)の株主優待は、以下だ。

①ギフトカード
②定期預金コース
③地元特産品カタログギフトコース
④ひろしま美術館招待券
⑤広島3大プロ観戦・鑑賞チケットの抽選権
それぞれの詳細についてはこちらを確認してもらいたい。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①500円分、④2枚、⑤1口。
500株以上1,000株未満の場合、①1,000円分、④2枚、⑤1口。
1,000株以上5,000株未満の場合、② or ③5,000円相当、④2枚、⑤10口。
5,000株以上の場合、② or ③15,000円相当、④2枚、⑤50口がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

ひろぎんホールディングス(7337)とはどんな会社?

株式会社ひろぎんホールディングス(英: Hirogin Holdings, Inc.)は、広島銀行を中核とするひろぎんグループを統括する日本の金融持株会社。
2020年10月1日に広島銀行の単独株式移転により設立された。
また、当社の設立に際しグループ内再編として、広島銀行が有する一部の子会社株式を当社に移管し直接出資の子会社とした。

東証プライム。
2020年設立。

従業員数(連結)は3,478人。

(参考:ウィキペディア)

ひろぎんホールディングス(7337)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のひろぎんホールディングス(7337)の株価は、619円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約6万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ひろぎんホールディングス(7337)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

ひろぎんホールディングス(7337)の場合、約6万円の投資でもらえる株主優待は、年間500円相当なので、優待利回りは0.83%だ。(ギフトカードのみで算出)

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ひろぎんホールディングス(7337)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のひろぎんホールディングス(7337)は魅力的かを見ていこう。

ひろぎんホールディングス(7337)の配当利回りは、4.50%だ。

100株分、約6万円投資したら→年間2,700円
500株分、約30万円投資したら→年間13,500円がもらえる。

配当は良いね。

配当の基準日は?

ひろぎんホールディングス(7337)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にひろぎんホールディングス(7337)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.33%だ。

なかなか良いね。
必要投資額も安いし、これだったら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は、是非チェックしてみてほしい。
ひろぎんホールディングス(7337) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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