TBK(7277)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はTBK(7277)の株主優待と配当について分析していく。

TBK(7277)
何がもらえる? ①QUOカード(クオカード)、②山形県産お米「つや姫」
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約3万円
(100株)
配当金は? 800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.33%
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TBK(7277)の株主優待の内容

まずは、TBK(7277)の株主優待の内容だ。

TBK(7277)の株主優待は、①QUOカード(クオカード)、②山形県産お米「つや姫」だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①500円分。
500株以上1,000株未満の場合、②2.0kg。
1,000株以上の場合、②5.0kgがもらえる。
なお、1年以上継続して株を保有している株主が優待の対象となる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

TBK(7277)とはどんな会社?

株式会社TBK(ティービーケー、TBK Co., Ltd. )は、東京都町田市に本社を置く日本の自動車部品メーカー。
東証プライム上場。
1949年創立。
旧「東京部品工業」。

* 1949年(昭和24年)8月 – 東京都大田区蒲田に東京部品工業設立。
* 1971年(昭和46年)11月 – 東京証券取引所第二部に株式公開。
* 1972年(昭和47年)1月 – 神奈川県大和市に移転。
* 1999年(平成11年)5月 – 東京都町田市に移転。
* 2005年(平成17年)3月 – 東京証券取引所市場第一部へ銘柄指定。
* 2005年(平成17年)7月 – 現商号に変更。
* 2017年(平成29年)4月 -ティービーケイ販売株式会社(現 連結子会社)が株式会社ティービーケイ東商を吸収合併。
* 2018年(平成30年)2月 – 木村可鍛株式会社(現 連結子会社)の子会社化。
* 2018年(平成30年)11月 – サンテック(現 連結子会社)の子会社化。

東証プライム。
1948年設立。

従業員数(連結)は1,451人。

売上高は456億7百万円。
純資産は530億26百万円だ。
(2014年時点)

(参考:ウィキペディア)

TBK(7277)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のTBK(7277)の株価は、303円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約3万円」で購入できる。

TBK(7277)の場合、1年以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるため、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

TBK(7277)の場合、約3万円の投資でもらえる株主優待は年間500円相当なので、優待利回りは1.67%だ。

ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

TBK(7277)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のTBK(7277)は魅力的かを見ていこう。

TBK(7277)の配当利回りは、2.67%だ。

100株分、約3万円投資したら→年間800円
500株分、約15万円投資したら→年間4,000円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

TBK(7277)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にTBK(7277)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.33%だ。

悪くないね。
必要投資額も安いし、これだったら株主優待初心者の方も、安心して投資できるのではないだろうか。

気になる方は、是非チェックしてみてほしい。
TBK(7277) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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