淀川製鋼所(5451)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は淀川製鋼所(5451)の株主優待と配当について分析していく。

淀川製鋼所(5451)
何がもらえる? カタログギフトなど
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 10,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.55%
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淀川製鋼所(5451)の株主優待の内容

まずは、淀川製鋼所(5451)の株主優待の内容だ。

淀川製鋼所(5451)の株主優待は、①カタログギフトと②ヨドコウ迎賓館株主入館券だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、①2,000円相当、②1枚。
300株以上500株未満の場合、①3,000円相当、②1枚。
500株以上の場合、①4,000円相当、②1枚がもらえる。
また、3年以上継続して株を保有している場合は、①カタログギフトが倍額となる。

優待を長期保有する楽しみがあるね。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。
なお、優待の発送は6月下旬だ。

淀川製鋼所(5451)とはどんな会社?

株式会社淀川製鋼所(よどがわせいこうしょ、英: Yodogawa Steel Works, Ltd.)は、大阪府大阪市中央区南本町に本社を置く日本の鉄鋼メーカー。
1935年(昭和10年)創業ならびに設立。
「淀川製鋼」や「ヨドコウ」とも称する。
東京証券取引所プライム市場に上場。

1935年(昭和10年)に創業した鉄鋼メーカーである。
社名の由来は、淀川沿い(大阪府大阪市西淀川区百島2丁目1−21)の工場で創業したことによる。
創業当初、溶融亜鉛めっき鋼板のメーカーとして発足し、現在は「鋼板」「建材」「エクステリア」「ロール」「グレーチング」を製造する。
家庭用・業務用の物置(ヨド物置シリーズ)やカラー鋼板の製造を主幹としている。
台湾にも製造拠点(盛餘:センユースチール)を置く。
カラー鋼板については業界1位であり、ヨド物置等に使われている。
また関西国際空港、京セラドーム大阪やさいたまスーパーアリーナなどの屋根工事も手がけている。
なお、2004年(平成16年)には家庭用の台所商材(レンジ台など)についての生産を中止した。
大輪会と芙蓉懇談会の会員企業である。

東証プライム。
1935年設立。

従業員数(連結)は2,431人。

売上高は1,540億66百万円。
純資産は1,672億91百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

淀川製鋼所(5451)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の淀川製鋼所(5451)の株価は、2,213円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、淀川製鋼所(5451)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

淀川製鋼所(5451)の場合、約22万円の投資で年間2,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.91%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

淀川製鋼所(5451)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の淀川製鋼所(5451)は魅力的かを見ていこう。

淀川製鋼所(5451)の配当利回りは、4.64%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間10,200円
500株分、約110万円投資したら→年間51,000円がもらえる。

配当はかなり良いね。

配当の基準日は?

淀川製鋼所(5451)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に淀川製鋼所(5451)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.55%だ。

かなり良いのではないだろうか。
優待もカタログギフトなので、毎年違ったものが選べるのが嬉しい。
さらに、配当もかなりの額がもらえる。

これだったら、優待と配当目当ての投資もありだと思った。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
淀川製鋼所(5451) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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