バリバリ働くビジネスマンはもうダサい!これからの時代を生き抜くニュービジネスマンとは

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いつの間にか「好きなことをしていい」時代から、「好きなことをしないと豊かになれない」時代に変わった。

すごく共感できる記事だった。

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あくせく働く人がすごいと言われる時代は終わった

勝手なイメージだけれども、ちょっと前までは、世界中を飛び回ってバリバリと働くビジネスマン、休出も厭わずにとにかく一生懸命働くビジネスマンがすごい、カッコいいと評価されていたと思う。

けど、最近では、世間のイメージが大きく変わってきた気がするのは、僕だけではないはずだ。

少なくても、僕は、いくら高い給料をもらっていたって、休出と厭わずに働くような人をすごいとは思わない。

それよりも、休日に家族と楽しそうに過ごしている人、趣味に謳歌している人を見ると、すごいなぁと思う。

今の時代、稼ごうと思えば、ある程度は稼げる時代だ。
だからこそ、昔のように、自分の時間をただお金に変えているような人は、ちょっとダサいというか、時代遅れのように感じる。

それよりも、休日を家族と一緒に楽しんでいるような人は、効率良く稼いでるということだよね。

それは、株式投資かもしれないし、副業かもしれない。
仕事の単価が高いのかもしれない。
けど、どっちにしろ、短い時間で効率的に稼いでいる方がすごいよね。

家族は早く帰ってきてほしいと思っている

そもそも、「亭主元気で留守がいい」というのは、昔の話だ。

「亭主元気で留守がいい」
夫婦の間柄において、夫は家にお金を入れるだけで良く、常から家にいない方が妻にとって都合が良いということを意味する語。大日本除虫菊株式会社のCMのコピーから広がった言葉であり、1986年の流行語の一つにも選ばれている。(出処:weblio辞書)

こちらのサイトでは、「亭主元気で在宅がいい」と思っている”今”のリアルな女性の声が多く寄せられている。

現在夫は単身赴任中。以前は夫が留守の方がいいと思っていたけれど、いざ単身赴任になると寂しいです。夕飯の支度が楽になりましたが、いっしょにご飯を食べたり、お喋りしたりできません。子どもも寂しがっています。

わたしも子どもも夫が大好きで、できるだけいっしょに過ごしたいと思っています。うちの夫は土日祝休み、平日は遅くても20時には帰宅。毎日夫が家に帰ってくると、子どもといっしょに「パパ、パパ」とまとわりついています(笑)

つまり、夫に、家族との時間を犠牲にしてまで、その時間をお金に換えほしいと望む人は、現代においては、多くはないのだ。

昔ながらの働き方をすると破綻する

早く家に帰ることが、家族の幸せに繋がるのであれば、早く帰るに越したことはないだろう。

ただ、仕事環境的に早く帰ることができないという人も多いのも事実だと思う。

けど、これからの時代は、そういった昔ながらの働き方を強いられている人は幸せにはなれないのではないだろうか。

僕の幼稚園のパパ友の中に、幼稚園児の子供がいながら、土日も仕事や英会話スクールに励んで、育児に全く参加していない人がいる。

その人の奥さんは、そんな夫にフラストレーションが溜まりに溜まっているようだ。
そうやって夫婦仲がだんだんと冷めていってしまうのではないかと他人事ながら心配してしまう。

だって、一生連れ添う夫婦の仲が悪いということほど、不幸せなことは無いと思うから。

世界は変わった

で、今後僕らがやるべきことは、自分の好きなことを極めて、仕事の単価を上げて、効率良く仕事をすることなんだと思う。

上で紹介した記事にもこう書いてあった。

「好きを仕事にしないと豊かになれない」世界は、「主体的に動く人だけが豊かになれる」という、残酷な世界だ

いつの間にか、世界は変わってしまったんだ。

今みなさんは、自分はこれが好き!と胸を張って言えるものがあるだろうか。

無い人は要注意かもしれない。

僕は、幸い会社の仕事が楽しくて仕方がない。
会社も家族のためなら休める環境だから、正直不満はない。

けど、より効率よく稼ぐ術として、副業でブログをいくつか運営している。
これだけやれている訳だから、文章を書くのも好きなんだろう。

だから、僕はこれからも本業と副業をどんどん突き詰めていきたいと思っている。

まだ、好きなことがやれていないという方は、是非これを機に、自分の好きなことを探してみてほしい。

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