しまむら(8227)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はしまむら(8227)の株主優待と配当について分析していく。

しまむら(8227)
何がもらえる? 買い物券など
いつ買えばいい? 2023年2月16日
(年1回)
いくら買えばいい? 約126万円
(100株)
配当金は? 25,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.14%
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しまむら(8227)の株主優待の内容

まずは、しまむら(8227)の株主優待の内容だ。

しまむら(8227)の株主優待は買い物優待券(1,000円券)だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、2枚(2,000円分)。
1,000株以上3,000株未満の場合、4枚(4,000円分)。
3,000株以上5,000株未満の場合、6枚(6,000円分)。
5,000株以上の場合、10枚(10,000円分)がもらえる。

年に1回、2月20日時点の株主に配布される。

しまむら(8227)とはどんな会社?

株式会社しまむら(英: SHIMAMURA Co., Ltd.)は、郊外を中心に衣料品チェーンストアを全国展開する埼玉県さいたま市の企業。
国内では業界第2位。
全都道府県に店舗を持つほか、台湾などへも展開している。

主にファストファッションブランドとして認知されている。
ただし、UNIQLOやGAPなどのようなSPAではなく、各アパレルメーカーから仕入れて小売する業態である。
日本国内の店舗の外壁はベージュ、ピンク色、赤色で統一され、床には御影石を使用している。
バイヤーへは「4つの悪」(返品、赤黒伝票、追加値引、未引取り)の追放を公約し、そのフェアな取引商行為によってサプライヤーであるアパレルメーカーとの関係を深めている。
それらの取引条件から、しまむらとの取引を優先させ、また最大の得意先がしまむらというアパレルメーカーも少なくないとされる。
その結果、低価格で品質の良い、バラエティーに富む商品が陳列され、後述する「しまラー」と呼ばれるような一定の支持を得ている。
店内放送やCMなどで使われている女性が歌う「ファッションセンター しーまーむーらー」というキャッチーな歌は、2021年現在も全国共通で使用されている。

* 1923年(大正13年) – 埼玉県比企郡小川町にて「島村呉服店」を創業。
* 1953年(昭和28年) – 資本金150万円で「株式会社島村呉服店」を設立。
* 1961年(昭和36年) – 「しまむら」チェーン1号店を埼玉県東松山市に開業。同時に本社を東松山市に設置。
* 1970年(昭和45年) – 同社初の複合商業施設「東松山ショッピングセンター」開業。
* 1972年(昭和47年)9月 – 株式会社しまむらへ社名変更。
* 1982年(昭和57年) – 埼玉県大宮市(現・さいたま市)に本社を移転。
* 1988年(昭和63年)
* 11月 – 埼玉県大宮市(現・さいたま市)に新商品センターを稼働。
* 12月 – 東京証券取引所二部上場。
* 1991年(平成3年)8月 – 東京証券取引所一部に指定替え。
* 1997年(平成9年) – 株式会社アベイルを設立し、「カジュアル&シューズ アベイル」1号店を開業。台湾桃園市に思夢樂股份有限公司を設立。
* 1999年(平成11年) – 服飾雑貨の専門店「シャンブル」、ベビー・トドラー用品の専門店「バースデイ」1号店をオープン。
* 2002年(平成14年) – 沖縄県へ進出し、47都道府県への展開となる。
* 2006年(平成18年) – 靴専門店「ディバロ」の初単独店オープン。
* 2009年(平成21年) – 株式会社アベイルを吸収合併。
* 2012年(平成24年) – 都市部出店戦略として丸広百貨店南浦和店、トキハ別府店、津田沼パルコに出店。百貨店へのテナント出店開始。
* 2018年(平成30年) – 全ての取引先企業に対し技能実習生へ違法行為がないように求めた。
* 2021年(令和3年)1月24日 – 本社を埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目へ移転。

展開している店舗は以下。(2019年2月20日現在)
* ファッションセンターしまむら 1428店舗
* アベイル 318店舗
* バースデイ 284店舗
* シャンブル 97店舗
* ディバロ 18店舗
* 思夢樂 47店舗 – 台湾のみ
* 飾夢楽 11店舗 – 中国のみ

東証プライム。
1923年創業。

従業員数(連結)は3,148人。

売上高は583,6億18百万円。
純利益は261億63百万円。
純資産は3,590億76百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

しまむら(8227)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のしまむら(8227)の株価は、12,610円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約126万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、しまむら(8227)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,025円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約126万円の投資で、年間2,000円相当の優待がもらえるので、優待利回りは0.16%だ。

かなり少ないね。
そもそも必要投資額が高すぎる

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月20日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年2月16日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月16日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月17日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

しまむら(8227)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のしまむら(8227)は魅力的かを見ていこう。

しまむら(8227)の配当利回りは、1.98%だ。

100株分、約126万円投資したら→年間25,000円
500株分、約630万円投資したら→年間125,000円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

しまむら(8227)の配当の基準日は2月20日だ。

実際の権利確定日は、2023年2月16日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にしまむら(8227)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.14%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
そもそも必要投資額が100万円以上なので、優待目当てに気軽に投資をできるような銘柄ではなかった。

残念だが、次に行こう。
しまむら(8227) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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