いちご(2337)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はいちご(2337)の株主優待と配当について分析していく。

いちご(2337)
何がもらえる? Jリーグチケット応募権
いつ買えばいい? 2022年8月29日
2023年2月24日

(年2回)
いくら買えばいい? 約3万円
(100株)
配当金は? 700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.33%
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いちご(2337)の株主優待の内容

まずは、いちご(2337)の株主優待の内容だ。

いちご(2337)の株主優待はJリーグ観戦チケット応募権だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

ただし、こちらのブログによると、必ず観戦チケットがもらえる訳ではなさそうだ。
Jリーグの各試合が抽選形式となっていて、人気カードの試合が当たる確率は1%ほどとのこと。
さらに、確保できる座席数や、どの席が当たるかも分からないようだ。

うーん、かなり微妙だね。

ただ、例えばS指定席のチケットが2席分当たった場合、前売り券の価格は1席5,500円なので、2席だと11,000円になる。
当たれば、それなりのリターンだ。

年に2回、2月末日と8月末日時点の株主に配布される。

いちご(2337)とはどんな会社?

いちご株式会社(英語: Ichigo Inc.)は、J-REITの運用を始めとした総合不動産サービス事業と、メガソーラー等のクリーンエネルギー事業を展開している企業。
社名は、千利休が説いた茶人の心構えである「一期一会」に由来し、「人との出会いを大切に」という精神を理念としている。

2000年に創業したアセット・マネジャーズ・ホールディングス株式会社が2010年9月に商号変更。不動産流動化の先駆者として西武百貨店池袋店の流動化等で実績を重ね、これまでの不動産ファンド累積運用残高は1.3兆円を超える。2002年の株式上場後、グローバルな投資銀行を目指し、中国の国有投資会社、CITICのグループ会社であるCIAMと資本提携。不動産投資事業と企業投資事業を核とし、中国、香港、台湾等へも進出。
2008年8月に、欧米の年金等を運用するユニットトラストである「いちごトラスト」に対して第三者割当増資を実施。2008年10月、いちごアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長であり、モルガン・スタンレー証券会社の株式統括本部長を歴任したスコット・キャロンが代表執行役会長へ、総合建設会社のフジタ出身で同社の不動産ファンド事業を統括してきた岩﨑謙治が代表執行役社長へ就任。不動産運用事業を中心としたグループへ事業を集中している。2006年5月より委員会設置会社へ移行。
2010年9月、筆頭株主であるいちごトラストの属するいちごグループの中核企業として「いちごグループホールディングス株式会社」へ商号変更した。
2011年1月、J-REITジャパン・オフィス投資法人の運用会社であるジャパン・オフィス・アドバイザーズ株式会社(後のいちごリートマネジメント株式会社)を買収し、J-REIT事業を傘下へ。その後、ジャパン・オフィス投資法人はいちご不動産投資法人(旧いちご不動産投資法人)へ商号変更。
2011年8月、J-REITのFCレジデンシャル投資法人の運用会社であるファンドクリエーション不動産投信株式会社を傘下へ。
2011年11月、FCレジデンシャル投資法人と旧いちご不動産投資法人のJ-REIT合併。(現商号:いちごオフィスリート投資法人、証券コード:8975)同日付でいちごリートマネジメント株式会社がファンドクリエーション不動産投信株式会社を吸収合併。(現いちご投資顧問)
2012年11月には、クリーンエネルギー事業を推進するいちごECOエナジー株式会社を設立。2016年4月末時点で35発電所(約112MW)のいちごメガソーラーが売電開始もしくは開発確定している。

東証プライム。
2000年設立。

従業員数(連結)は233人。

売上高は496億円。
純利益は129億円。
純資産は721億円だ。
(2016年時点)

(参考:ウィキペディア)

いちご(2337)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のいちご(2337)の株価は、292円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約3万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、いちご(2337)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料154円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約3万円の投資をしても、株主優待としてJリーグチケットがもらえるかは分からないため、優待利回りは0%としておく。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年8月29日と2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の8月30日に現渡決済すればOKだ。
2月は、2月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

いちご(2337)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のいちご(2337)は魅力的かを見ていこう。

いちご(2337)の配当利回りは、2.33%だ。

100株分、約3万円投資したら→年間700円
500株分、約15万円投資したら→年間3,500円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

いちご(2337)の配当の基準日は2月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にいちご(2337)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.33%だ。

うーん、微妙だね。
ただ、Jリーグが好きな人は、優待で必ずしもJリーグチケットが当たるかは分からないが、必要投資額も安いことだし、宝くじだと思って、毎年応募してみるのも良いかもしれない。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
いちご(2337) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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