シンシア[Sincere](7782)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はシンシア(7782)の株主優待と配当について分析していく。

シンシア(7782)
何がもらえる? 自社商品割引
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(200株)
配当金は? 600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.33%
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シンシア(7782)の株主優待の内容

まずは、シンシア(7782)の株主優待の内容だ。

シンシア(7782)の株主優待は自社ブランド商品公式販売ウェブサイトの株主様特別優待券だ。

保有株数が200株以上1,000株未満の場合、30%割引券(1年以上継続して株を保有している場合は40%割引券)。※上限15,000円
1,000株以上の場合、40%割引券(1年以上継続して株を保有している場合は50%割引券)がもらえる。※上限20,000円

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

シンシア(7782)とはどんな会社?

株式会社シンシアは東京都文京区に本社を置くコンタクトレンズメーカーである。
2008年9月設立。
資本金2億889万円。
社名のシンシア(Sincere)は英語の「誠実な・偽りのない」の意。

コンタクトレンズ専門メーカー。
スローガンは「瞳に誠実に」
製造協力工場を海外に置き、スピンキャスト製法、キャストモールド製法など最新の技術により、有効性、安全性の高いソフトコンタクトレンズを製造・販売している。
OEMメーカーとしてナチュラリなど多数のカラーコンタクトレンズメーカーの製造もしている。

東証スタンダード。
2008年設立。

従業員数は37人。

売上高は41億88百万円。
総資産は28億97百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

シンシア(7782)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のシンシア(7782)の株価は、430円(2022年7月時点)だ。
200株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、シンシア(7782)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約9万円の投資をしても、実際に買い物をしないと得をしない優待なので、優待利回りは0%としておく。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

シンシア(7782)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のシンシア(7782)は魅力的かを見ていこう。

シンシア(7782)の配当利回りは、1.33%だ。

100株分、約4万円投資したら→年間600円
200株分、約9万円投資したら→年間1,200円がもらえる。

うーん、配当も物足りないね。

配当の基準日は?

シンシア(7782)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にシンシア(7782)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.33%だ。

物足りないね。
そもそももらえる優待が、実際に買い物をしないと得をしないものなのが残念だ。
普段からシンシアのコンタクトレンズを使用している人にとっては嬉しいのかもしれないが、そうでない人からしたら、優待目当てに投資をする意味はない。

残念だが、次に行こう。
シンシア(7782) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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