ファースト住建(8917)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はファースト住建(8917)の株主優待と配当について分析していく。

ファースト住建(8917)
何がもらえる? ①QUOカード500円分(100株以上)
②手延素麺揖保乃糸 食べくらべセット(300株以上)
いつ買えばいい? 2022年10月27日
2023年4月26日

(年2回)
いくら買えばいい? 約11万円
(100株)
配当金は? 4,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.82%
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ファースト住建(8917)の株主優待の内容

まずは、ファースト住建(8917)の株主優待の内容だ。

ファースト住建(8917)の株主優待は、①QUOカード500円分(100株以上)、②手延素麺揖保乃糸 食べくらべセット(300株以上)だ。

①は、保有株数が100株以上300株未満を1年以上継続して保有している株主全員がもらえる。
②は、保有株数が300株以上を1年以上継続して保有している株主全員がもらえる。

年に2回、4月末日時点と10月末日時点の株主に配布される。

ファースト住建(8917)とはどんな会社?

ファースト住建株式会社(First Juken Co., Ltd.)は、兵庫県尼崎市に本社を置く不動産会社。戸建住宅・マンションの分譲等を行なっている。

近畿圏を中心に、戸建・マンション分譲事業を展開。
近年は、中国・九州・東海・関東地方においても事業を展開している。

* 1999年7月 – 兵庫県加古川市加古川町に飯田住建工業株式会社設立。
* 2001年4月 – 商号をファースト住建株式会社に変更。
* 2003年1月 – 兵庫県尼崎市東難波町に本店を移転。
* 2003年9月 – 大阪証券取引所第2部に上場。
* 2012年9月 – 大阪証券取引所第1部に上場。
* 2013年7月 – 大阪証券取引所と東京証券取引所との現物株市場統合に伴い、東京証券取引所第1部に上場。

東証プライム。
1999年設立。

従業員数は327人。

売上高は435億93百万円。
純資産は344億28百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

ファースト住建(8917)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のファースト住建(8917)の株価は、1,084円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約11万円」で購入できる。

ファースト住建の場合、1年以上継続して株を保有している株主が株主優待の対象となるため、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

約11万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.91%だ。

うーん、少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日と10月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年10月27日と2023年4月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ファースト住建(8917)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のファースト住建(8917)は魅力的かを見ていこう。

ファースト住建(8917)の配当利回りは、3.91%だ。

100株分、約11万円投資したら→年間4,300円
500株分、約55万円投資したら→年間21,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

ファースト住建(8917)の配当の基準日は4月末日と10月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年10月27日と2023年4月26日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にファースト住建(8917)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.82%だ。

悪くないね。
もらえる優待がQUOカードというのも使い勝手が良いし、配当利回りも3%を超えている。
これだったら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてもらいたい。
ファースト住建(8917) IR情報

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