フリービット[freebit](3843)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はフリービット[freebit](3843)の株主優待と配当について分析していく。

フリービット(3843)
何がもらえる? 株主優待ポイント(1ポイント1円相当)
いつ買えばいい? 2023年4月26日
(年1回)
いくら買えばいい? 約45万円
(500株)
配当金は? 750円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.50%
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フリービット[freebit](3843)の株主優待の内容

まずは、フリービット[freebit](3843)の株主優待の内容だ。

フリービット[freebit](3843)の株主優待は、ポイント数に応じて様々な商品と交換できる株主優待ポイント(1ポイント1円相当)だ。

保有株数が500株以上1,000株未満の場合、3,000ポイント。
1,000株以上10,000株未満の場合、6,000ポイント。
10,000株以上の場合、10,000ポイントがもらえる。

年に1回、4月末日時点の株主に配布される。

フリービット[freebit](3843)とはどんな会社?

フリービット株式会社(英: FreeBit Co.,Ltd.)は、日本の電気通信事業者。
主にインターネットサービスプロバイダを運営する企業にインフラ及び技術提供を手がける。
創業者は、ドリーム・トレイン・インターネットの事業立ち上げに関わった石田宏樹。

東証プライム。
2000年設立。

従業員数(連結)は989人。

売上高は386億5383万2000円。
純利益は△3億2230万1000円。
純資産は106億7510万7000円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

フリービット[freebit](3843)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフリービット[freebit](3843)の株価は、900円(2022年5月時点)だ。
500株だと「約45万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フリービット[freebit](3843)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約45万円の投資で年間3,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.67%だ。

うーん、かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年4月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月26日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月27日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フリービット[freebit](3843)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフリービット[freebit](3843)は魅力的かを見ていこう。

フリービット[freebit](3843)の配当利回りは、0.83%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間750円
500株分、約45万円投資したら→年間3,750円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

フリービット[freebit](3843)の配当の基準日は4月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年4月26日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にフリービット[freebit](3843)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.50%だ。

ちょっと少なすぎるね。
PERも高いし、株価変動も大きな銘柄なので、株主優待や配当を目当てに投資をするような銘柄ではないね。

次に行こう。
フリービット IR情報

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