時代の波にのれているか?中堅ビジネスマンが自分に問うべきこと

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今日はこの記事について紹介したい。
久しぶりに読んでいてビンビンきた記事だ。

「天才でない人」が勝ち抜く方法とは?dely堀江裕介・柴田快×北野唯我の逆張りキャリア論

みなさんは、dely株式会社という会社をご存知だろうか。
delyは、アプリダウンロード数1,700万のレシピ動画サービス「クラシル」を展開する会社だ。

その創業者であり、代表取締役の堀江 裕介氏と、執行役員の柴田 快氏のインタビュー記事なのだが、読んでいて、かなり刺激を受けた。

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時代の波に乗れているか

この記事の中で、こんな堀江氏がこんなことを言っていた。
「コンサル、外銀、商社──今、人気企業を志望するのは、ビットコインに皆が群がりはじめてから買うようなもの。
本当に賢い人は、まだ誰もビットコインなんか信じていないときに買いますよ。」

つまり、人気企業に入ること自体が時代遅れだと。
しっかりと時代の波を掴んで、これから人気企業になるような会社に入るべきだと言うことだ。

まさにその通りだと思う。
人生100年時代の僕らは、80歳まで働かなければならないとも言われている。
そんな中、将来廃れていく会社に入るのではなく、今後伸びていく会社で仕事をするべきだと思う。

また、柴田氏はこう言っている。
「大企業に入った人って、その鎧(よろい)みたいな強さを全く理解していないんですよね。企業名やブランドが与えてくれる鎧の強さを。で、いざその鎧がなくなってしまったときに何もできない自分に絶望すると思っています。」
言ってくれるねー。
この言葉を聞いて、ドキっとした人は多いのではないだろうか。

これからの時代を考えると、今まで安泰と思われていた大企業に入っていても、いずれ安泰ではなくなる。
僕らはそういった変化の時代を生きているんだ。

だからこそ、大企業の鎧を脱いでも戦っていけるような準備をしておかなければならないんだと思う。

夢を見続けているか

さらにドキっとするこんなことを言っている。

「やはり、大人になってから人生つまらなくなる人が多すぎますよね。小さい頃は、誰もが漫画みたいな人生を期待する。でも、その夢は覚める。僕たちはそんな夢をまだ見続けている、という話です。

もちろん、みんな心の底では夢を見続けていたいって思っているはずですが、現実には夢から覚めてしまっている。社会人になって子供の頃よりワクワクしている人が何人いるでしょうか。」

うーん、なんか悔しいね。
だって、僕自身、完全な夢から覚めてしまっているから。
そりゃ、今だって、色々なことを夢に見るけれども、家族が・・・とか、仕事が・・・とか言って、いいわけを重ねては、夢に向かうことを諦めてしまっていることに気づく。

ただ、この記事を読んで、まだまだ夢を見続けたいと、改めて気づかされた。

ずっとずっと夢を追いかけながら生きることが理想だ。

それが、この若者たちはできていると胸を張って言っているなんて、悔しいじゃないか。

アプリ開発を始めようと思う

僕は正直あまり知らなかったんだけれども、delyのクラシルというアプリ、やっていることは特に目新しいことじゃないと思う。
けど、既存の技術を使って、「レシピ動画」という新しいジャンルを築いたことが素晴らしいんだと思う。

ただ、そういうことなら、僕らにだってまだまだやれることがあると思った。

ということで、これからウェブサービスのアプリ開発をしてみようかなと思う。
まだどんなサービスかは言えないけれども、以前から少しずつ構想を作っていたものが実はあるんだ。

まだ、思いたったところだけれども、今後は少しずつ勉強して、その内容をこのブログでも紹介していけたらなと思う。

会社以外で生きていく力を身につけるために今から動き出しておかないと。

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