プロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はプロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待と配当について分析していく。

プロシップ[Pro-Ship](3763)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約14万円
(100株)
配当金は? 4,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.93%
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プロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待の内容

まずは、プロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待の内容だ。

プロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待は、クオカードだ。

保有期間が3年未満で、保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円分。
500株以上の場合、2,000円分がもらえる。
保有期間が3年以上で、保有株数が100株以上500株未満の場合、2,000円分。
500株以上の場合、3,000円分がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

株主優待としてQUOカードがもらえるのは使い勝手が良いので助かるよね。

プロシップ[Pro-Ship](3763)とはどんな会社?

株式会社プロシップ英称 Pro-Ship Incorporated )は、東京都文京区後楽2丁目に本社を置くソフトウエア業。
固定資産管理ソフトで国内シェアトップ。
第17回ポーター賞受賞企業

  • 1969年4月 東京都新宿区西大久保に日本エム・アイ・エス株式会社を設立
  • 1971年1月 本社を東京都新宿区市ヶ谷に移転
  • 1994年7月 主力商品「ProPlusシリーズ」を開発・販売開始
  • 2001年5月株式会社プロシップに商号変更
  • 2005年3月ジャスダック上場
  • 2016年10月東証2部に上場
  • 2017年9月 東証1部に上場
  • 2017年11月 ポーター賞受賞

東証プライム。
1969年設立。

従業員数(連結)は165人。

売上高は50億5278万6000円。
純利益は10億3678万8000円。
純資産は93億4640万8000円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

プロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のプロシップ[Pro-Ship](3763)の株価は、1,364円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約14万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、プロシップ[Pro-Ship](3763)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料240円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約14万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.71%だ。

少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

プロシップ[Pro-Ship](3763)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のプロシップ[Pro-Ship](3763)は魅力的かを見ていこう。

プロシップ[Pro-Ship](3763)の配当利回りは、3.21%だ。

100株分、約14万円投資したら→年間4,500円
500株分、約70万円投資したら→年間22,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

プロシップ[Pro-Ship](3763)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にプロシップ[Pro-Ship](3763)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.93%だ。

悪くないね。
最近は株価も以前と比べるとかなり安い水準となってきた。
これなら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

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