東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待と配当について分析していく。

東和フードサービス(3329)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2021年10月27日
2022年4月26日
(年2回)
いくら買えばいい? 約15万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 1.67%
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東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待の内容

まずは、東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待の内容だ。

東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待は、椿屋珈琲店やぱすたかん、ダッキーダックなどで使える優待食事券だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、1,500円分(500円券3枚)。*10月は2枚
200株以上400株未満の場合、2,000円分(500円券4枚)。*10月は3枚
400株以上800株未満の場合、3,500円分(500円券7枚)。
800株以上2,400株未満の場合、7,000円分(500円券14枚)。
2,400株以上4,000株未満の場合、12,000円分(500円券24枚)。
4,000株以上の場合、18,000円分(500円券36枚)がもらえる。

年に2回、4月末日と10月末日の株主に配布される。

椿屋珈琲店 銀座七丁目花椿通り店の場合、ブレンドコーヒーが1杯980円なので、100株保有すると、年間2杯のコーヒーがタダで飲めることになる。

椿屋珈琲店ってこんな高級喫茶店なんだね。
普段は飲まないような高級喫茶店のコーヒーを株主優待を使って飲むのも嬉しいね。

東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)とはどんな会社?

東和フードサービスは、東京都港区に本社を置く、外食チェーンを展開している会社だ。

創業は1974年。
主な店舗に「椿屋珈琲」、パスタ&ケーキ「ダッキーダック」、パスタ&ピッツァ「イタリアンダイニングDoNa」、創作お好み焼&鉄板焼き「ぱすたかん」「こてがえし」がある。

現在は全国に合計118店舗を展開している。(参考:ウィキペディア)

東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株価は、1,499円(2021年8月時点)だ。
100株だと「約15万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約15万円の投資で優待が年間2,500円分だから、優待利回りは1.67%だ。

うーん、少し物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日と10月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年10月27日と2022年4月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、10月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の10月28日に現渡決済すればOKだ。
4月は、4月26日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月27日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)は魅力的かを見ていこう。

東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後に東和フードサービス[椿屋珈琲店、ぱすたかん](3329)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.67%だ。

物足りないね。
コロナの影響で無配となってしまったのに加えて、最近は株価が少し上がってきてしまってお得感が一切無くなってしまった。

正直、今のところ良いところがないね。

残念だが、次に行こう。

東和フードサービス IR情報

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