日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待と配当について分析していく。

日本ハウスホールディングス(1873)
何がもらえる? カレーギフト
いつ買えばいい? 2021年10月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約42万円
(1,000株)
配当金は? 600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.43%
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日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待の内容

まずは、日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待の内容だ。

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待は、株式会社日本ハウスホテル&リゾートが販売 するカレーギフトだ。
このカレーギフトは、具体的には、ホテル東日本宇都宮特製ビーフカレー、ホテル森の風那須特製チキンカレー、ホテル森の風立山特製ブラックカレー、ホテル東日本宇都宮特製ブイヨンスープ の4点で構成される。

保有株数が1,000以上の株主全員がもらえる。

年に1回、10月末日時点の株主に配布される。

日本ハウスホールディングス(1873)とはどんな会社?

株式会社日本ハウスホールディングスは、東京都千代田区に本社のある建設会社。
東京証券取引所一部上場企業です。

設立時の会社名は東日本ハウス株式会社。
社名は「東日本」だが、西日本にも営業網を広げていた(最南端は鹿児島県)。
2015年5月1日付で現社名となり、ブランド名は『日本ハウスHD』で展開する。

2002年、代表取締役に成田和幸が就任。グループ多角化経営を整理、本業回帰路線に変更。
注文住宅事業、企画型提案住宅事業、リフォーム事業、マンション販売事業を事業主軸とする。
2013年11月に東京証券取引所2部への市場変更、2014年4月に東京証券取引所1部へ指定替えを果たす。

(参考:ウィキペディア)

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本ハウスホールディングス(1873)の株価は、416円(2021年8月時点)だ。
1,000株だと「約42万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本ハウスホールディングス(1873)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

優待品の価格が不明なので、優待利回りを算出することはできないが、毎年カレーギフトセットが贈られてくるのは嬉しいね。
ただ、ちょっと必要投資額が高いのが気になる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、10月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年10月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、10月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の10月28日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本ハウスホールディングス(1873)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本ハウスホールディングス(1873)は魅力的かを見ていこう。

日本商業開発(3252)の配当利回りは、1.43%だ。

100株分、約4万円投資したら→年間600円
1,000株分、約42万円投資したら→年間6,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

日本商業開発(3252)の配当の基準日は10月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年10月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.43%だ。(カレーギフトの価格が不明なため)

株主優待の内容はなかなか嬉しい。
ただ、配当の額はあまり多くないのが残念だ。

正直、これだったら、あまり投資したいとは思えない。

残念だが、次に行こう。

日本ハウスホールディングス IR情報

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