株主優待

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待と配当はオススメか?

今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。

今回は相鉄ホールディングス(9003)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。

相鉄ホールディングス(9003)
何がもらえる? ①優待乗車証(1枚全線1乗車可能)と
②優待券セット
いつ買えばいい? 2024年9月26日
2025年3月27日
(年2回)
いくら買えばいい? 約25万円
(100株)
配当金は? 5,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.26%

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待の内容

まずは、相鉄ホールディングス(9003)の株主優待の内容です。

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待は、①優待乗車証(1枚全線1乗車可能)と②優待券セットです。

①は、
保有株数が100株以上の場合、年間2枚(3月のみ)。
200株以上の場合、年間12枚(3月と9月)。
400株以上の場合、年間24枚(3月と9月)。
600株以上の場合、年間36枚(3月と9月)がもらえます。
※1,000株以上についてはこちら(長期保有特典あり)

②は、
200株以上保有の株主全員が年に2回もらえます。
詳しい内容はこちら

相鉄ホールディングス(9003)とはどんな会社?

相鉄ホールディングスは、相鉄グループを統括する純粋持株会社です。
本社は神奈川県横浜市西区の相鉄本社ビル内に所在。

現在は、横浜と海老名を結ぶ相鉄本線と、横浜と湘南台を結ぶいずみ野線の2路線を展開しています。

東証プライム。
1918年設立。

従業員数(連結)は5118人。

(参考:ウィキペディア)

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の相鉄ホールディングス(9003)の株価は2,506円(2024年5月時点)です。
100株だと「約25万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引についてはこちら

例えば、横浜から海老名へ行く場合、片道運賃が324円なので、優待乗車証を使えば年間648円得することになります。

約25万円の投資で年間648円相当の優待がもらえるので、優待利回りは0.26%です。

うーん、路線が短いだけに、優待乗車券で得する額も少ないですね。
これだったら2枚と言わず、少なくても10枚くらいは欲しいものです。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。(100株保有の場合は3月のみ)
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2024年9月26日と2025年3月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月26日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月27日に現渡決済すればOK。
3月は、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月28日に現渡決済すればOK。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

相鉄ホールディングス(9003)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の相鉄ホールディングス(9003)は魅力的かを見ていきましょう。

相鉄ホールディングス(9003)の配当利回りは2.00%です。

100株、約25万円投資したら年間5,000円
500株、約125万円投資したら年間25,000円がもらえます。

配当はちょっと物足りないですね。

配当の基準日は?

相鉄ホールディングス(9003)の配当の基準日は3月末日と9月末日です。

実際の権利確定日は、2024年9月26日と2025年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に相鉄ホールディングス(9003)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.26%です。

うーん、ちょっと物足りないですね
これだと、正直株主優待と配当目当てに投資をしたいとは思えませんでした。

ただ、200株以上保有していると、スーパーマーケットの相鉄ローゼンで使える買物券などがもらえるので、保有するのであれば200株以上を目指したいですね。

気になる方はチェックしてみて下さい。

相鉄ホールディングス IR情報