日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待が拡充!2022年最新版

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待と配当について分析していく。

日本ハム[ニッポンハム](2282)
何がもらえる? 選べる優待カタログ
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約39万円
(100株)
配当金は? 11,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.59%
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日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待の内容

まずは、日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待の内容だ。

日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待は、①日本ハムグループ商品、②社会貢献団体「国連WFP」への寄付、③スポーツ関連グッズ、④スポーツ観戦チケットから好きなものが選べる。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①〜③3,000円相当。
500株以上で保有期間が3年未満の場合、①〜④5,000円相当。
500株以上で保有期間が3年以上5年未満の場合、①〜④7,500円相当。
500株以上で保有期間が5年以上の場合、①〜④10,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

100株の保有だと、年間3,000円分の製品の中から好きなものが選べる。
毎年違う商品を選ぶことができるので、飽きなくて良いね。
家族にも喜ばれそうだ。
ただ、残念ながら、100株の投資だと、ハム製品は選べないようだ。
詳しくはこちらを確認してみてもらいたい。

日本ハム[ニッポンハム](2282)とはどんな会社?

日本ハムは、大阪に本社を置く、食品メーカー最大手の会社だ。

元々、1942年に大社義規が徳島県徳島市で「徳島食肉加工場」を設立したのが始まりだった。
1963年に商号を現在の「日本ハム」に変更している。

1973年には、当時ハム業界1位だったプリマハムを抜き、業界トップとなった。

東証プライム。
1942年創業。

従業員数は連結で17,168人。

売上高は1兆1,761億100万円。
純利益は326億1,600万円。
純資産は4,443億900万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本ハム[ニッポンハム](2282)の株価は、3,885円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約39万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本ハム[ニッポンハム](2282)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約39万円の投資で、3,000円相当の株主優待がもらえるわけだから、優待利回りは0.77%だ。

優待の内容は魅力的なのだが、利回りで見るとちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本ハム[ニッポンハム](2282)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本ハム[ニッポンハム](2282)は魅力的かを見ていこう。

日本ハム[ニッポンハム](2282)の場合、配当利回りは2.82%だ。

100株分、約39万円投資したら→年間11,000円がもらえる。
500株分、約195万円投資したら→年間55,000円がもらえる。

配当も悪くはないが、少し物足りないね。

最後に日本ハム[ニッポンハム](2282)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.59%だ。

悪くないね。
優待の内容も魅力的なので、もう少し株価が下がったタイミングなら検討してみてもいいかもしれない。
気になる方はチェックしてみてほしい。

日本ハム IR情報

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