タカラトミー(7867)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はタカラトミー(7867)の株主優待と配当について分析していく。

タカラトミー(7867)
何がもらえる? ①タカラトミー商品と
②タカラトミー商品割引優待
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約12万円
(100株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.25%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

タカラトミー(7867)の株主優待の内容

まずは、タカラトミー(7867)の株主優待の内容だ。

タカラトミー(7867)の株主優待は、①タカラトミー商品と②タカラトミー商品割引優待だ。

①タカラトミー商品は、保有株数が100株以上1,000株未満の場合、トミカ2台。
1,000株以上2,000株未満の場合、トミカ4台。
2,000株以上の場合、トミカ4台とリカちゃん人形がもらえる。

こちらは年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

②タカラトミー商品割引優待は、タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」で、株式保有期間に応じた割引率でタカラトミー商品を購入することができる。
株式保有期間が1年未満の場合、割引率10%。
1年以上3年未満の場合、割引率30%。
3年以上の場合、割引率40%だ。

なお、利用上限は、10万円のようだ。

こちらは年に2回、3月末日と9月末日の株主に配布される。

小さい子供がいる方には嬉しい優待だね。

タカラトミー(7867)とはどんな会社?

タカラトミーは、東京都葛飾区に本社を置く、玩具メーカーだ。

元々、タカラとトミーは別々の会社でしたが、2006年に合併し、タカラトミーとなった。

現在は、玩具業界で売上8位となっている。

主な製品には、プラレール、チョロQ、リカちゃんがある。

東証プライム。
1953年設立。

従業員数は連結2,665人。

売上高は1,768億5,300万円。
純利益は93億200万円。
純資産は673億1,500万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

タカラトミー(7867)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のタカラトミー(7867)の株価は、1,238円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約12万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、タカラトミー(7867)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

トミカは1台450円なので、2台だと900円分ということになる。
約12万円の投資で優待が900円分だから、優待利回りは0.75%だ。

ただ、タカラトミーモールで買い物をすれば、10%の割引が受けられるので、その分さらに優待利回りは良くなる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

タカラトミー(7867)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のタカラトミー(7867)は魅力的かを見ていこう。

タカラトミー(7867)の場合、配当利回りは2.50%だ。

100株分、約12万円投資したら→年間2,000円
500株分、約60万円投資したら→年間10,000円がもらえる。

配当は悪くはないが、少し物足りないね。

最後にタカラトミー(7867)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.25%だ。

悪くないね。
優待で株主限定のトミカがもらえるなど、株主になる嬉しさがあるのがメリットだと思う。
特に小さい子供がいる方にとっては嬉しいのではないだろうか。

実際に僕も株主優待目当てで保有している。

日本株投資日記「タカラトミーの株主優待に子供たちが大喜び」

是非気になる方はチェックしてみてほしい。

タカラトミー IR情報

タイトルとURLをコピーしました