日本航空[JAL](9201)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は日本航空[JAL](9201)の株主優待と配当について分析していく。

日本航空[JAL](9201)
何がもらえる? 国内全路線の片道1区間50%割引券など
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 6.59%
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日本航空[JAL](9201)の株主優待の内容

まずは、日本航空[JAL](9201)の株主優待の内容だ。

日本航空[JAL](9201)の株主優待は、①株主割引券(国内線50%割引/3月末)と②株主割引券(国内線50%割引/9月末)と③旅行商品割引券(7%または5%割引)だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、①1枚、③1枚。(3月のみ)
200株以上300株未満の場合、①1枚、②1枚、③2枚。(3月と9月)
300株以上400株未満の場合、①2枚、②1枚、③2枚。(9月は①1枚)
400株以上500株未満の場合、①2枚、②2枚、③2枚。(3月と9月)
500株以上600株未満の場合、①3枚、②2枚、③2枚。(9月は①2枚)。
※600株以上はこちらをご覧頂きたい。

保有株数によっても異なるが、基本的に優待は年に2回、3月末日と9月末日の株主に配布される。(200株未満は年1回、3月のみ)
なお、優待券の発送は5月と11月のようだ。

例えば、東京から函館へ行くとすると、片道の航空券がだいたい29,000円ほどなので、優待を使うと、14,500円得することになる。

よくJALを利用される人にとってはかなり嬉しい優待だね。

日本航空[JAL](9201)とはどんな会社?

日本航空は東京都品川区に本社を置く日本の航空会社だ。

日本航空株式会社法が、1953年に施行されてから1987年に廃止されるまで日本のフラッグ・キャリアだった。

国際線は東京国際空港(羽田空港)や成田国際空港を拠点に、アジアや欧米、オセアニアに、国内線は東京国際空港を拠点に幹線からローカル線まで、幅広い路線網をもつ。
世界的な航空連合である「ワンワールド」に加盟。
日本では全日本空輸と並ぶ主要な航空会社だ。

東証プライム。
1953年設立。

従業員数は連結で3万6060人。

売上高は4,812億2,500万円。
純利益は△2,866億9,300万円。
純資産は9,815億3,500万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

日本航空[JAL](9201)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本航空[JAL](9201)の株価は、2,151円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本航空[JAL](9201)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で優待が約14,500円相当もらえるわけだから(年に1回東京から函館へ行く場合)、優待利回りは6.59%だ。

なかなか良いね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本航空[JAL](9201)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本航空[JAL](9201)は魅力的かを見ていこう。

日本航空[JAL](9201)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後に日本航空[JAL](9201)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは6.59%だ。(年に1回東京から函館へ行く場合)

かなりの高利回り銘柄だね。

よくJALを利用される方には嬉しい優待だと思う。気になる方は是非ともチェックしてみてほしい。

日本航空 IR情報

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