名糖産業(2207)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は名糖産業(2207)の株主優待と配当について分析していく。

名糖産業(2207)
何がもらえる? 自社商品詰め合わせ
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 2,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.56%
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名糖産業(2207)の株主優待の内容

まずは、名糖産業(2207)の株主優待の内容だ。

名糖産業(2207)の株主優待は、自社商品詰め合わせだ。

9月末日時点の株主には以下内容が配布される。
保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,500円相当商品。
1,000株以上5,000株未満の場合、3,000円相当商品。
5,000株以上の場合、5,000円相当商品。

なお、優待の発送は12月上旬だ。

3月末日時点の株主には以下内容が配布される。
保有株数が200株以上の場合、2,000円相当商品。

なお、優待の発送は6月上旬だ。

名糖産業(2207)とはどんな会社?

名糖産業株式会社(めいとうさんぎょう 英称:Meito Sangyo Co.,Ltd.)は、愛知県名古屋市西区笹塚町2丁目41番地に本社を置く食品メーカーである。
1945年(昭和20年)に創業。
この時は配置薬のメーカー「富士製薬」として発足し、1953年(昭和28年)に旧・名古屋精糖の子会社で食品(製菓)メーカーのオックス製菓を吸収合併し現社名となった。
社名、並びにブランド名の名糖(メイトー)は旧・名古屋精糖から資本を受けていることから、その名古屋精糖の略称に由来する。
また、食品以外にも化成品営業部(東京都府中市)があり、こちらでは、医薬品、酵素、動物用飼料などの製造を行う。

東証プライム。
1945年設立。

従業員数は連結で526人。

売上高は175億52百万円。
純資産は429億71百万円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

名糖産業(2207)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の名糖産業(2207)の株価は、1,596円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約16万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、名糖産業(2207)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。なお、3月時点で優待をもらおうと思うと200株保有する必要があるので、手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

100株投資をした場合、約16万円の投資で年間1,500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.94%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

名糖産業(2207)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の名糖産業(2207)は魅力的かを見ていこう。

名糖産業(2207)の配当利回りは、1.63%だ。

100株分、約16万円投資したら→年間2,600円
500株分、約80万円投資したら→年間13,000円がもらえる。

配当も少し物足りないね。

配当の基準日は?

名糖産業(2207)の配当の基準日は9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に名糖産業(2207)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.56%だ。

悪くはないが少し物足りないね。
ただ、買うのであれば、もう少し株価が下がった時を狙いたいところだ。

気になる方はチェックしてみてほしい。

名糖産業 IR情報

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