ニチバン(4218)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
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今日はニチバン(4218)の株主優待と配当について紹介する。

ニチバン(4218)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約17万円
(100株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.82%
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ニチバン(4218)の株主優待の内容

まずは、ニチバン(4218)の株主優待の内容だ。

ニチバン(4218)の株主優待は、自社商品詰め合わせ(3,500円相当)だ。

保有株数が100株以上でかつ6ヶ月以上継続して株を保有している株主全員がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は、11月中旬頃だ。

ニチバン(4218)とはどんな会社?

ニチバン株式会社(英文名称:Nichiban Co., Ltd.)は、日常の様々なテープ材を製造、販売するメーカー。
セロハンテープや医薬品の製造・販売などを主な事業としている。
企業メッセージは「ぴったり技術で明日をつくる」。

1918年(大正7年)、薬剤師の歌橋憲一によって「歌橋製薬所」として創業。
創業当初は硬膏や軟膏の製造が中心であった。
その後、硬膏の製法を応用してゴム絆創膏の製造に着手し、現在の会社の基礎を築く。
主にメディカル事業と文具用、産業用テープを補うテープ事業に分かれている。
特に国内初のセロハン式粘着テープ「セロテープ」(ニチバンの登録商標)を製造するメーカーとして知られる。
本社は東京都文京区関口二丁目。社名は旧社名の日絆薬品工業(にちばんやくひんこうぎょう)に因む。
「日絆」の由来は1944年(昭和19年)、第二次世界大戦による戦時下の材料不足を解消するため、日本国内の絆創膏メーカー25社との合併統合で、日本を代表する絆創膏会社になることを願って、歌橋が命名した。
東京証券取引所第1部上場。
1976年より大鵬薬品工業が資本参加している。
現在は約32%を出資。なお、大鵬薬品工業の親会社である大塚ホールディングスのグループ会社には同社の設立当初には含まれていなかったが、現在は大塚ホールディングスおよび大鵬薬品工業の持分法適用関連会社である。

東証プライム。
1934年設立。

従業員数は連結で1,260人。

売上高は415億28百万円。
純資産は380億78百万円。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

ニチバン(4218)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のニチバン(4218)の株価は、1,703円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約17万円」で購入できる。

なお、ニチバンの場合、6ヶ月以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるため、クロス取引(株主優待タダ取り)には向かない。
クロス取引についてはこちら

約17万円の投資で、年間3,500円相当の優待がもらえるので、優待利回りは2.06%だ。

悪くはないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ニチバン(4218)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のニチバン(4218)は魅力的かを見ていこう。

ニチバン(4218)の配当利回りは、1.76%だ。

100株分、約17万円投資したら→年間3,000円
500株分、約85万円投資したら→年間15,000円がもらえる。

配当も悪くはないね。

配当の基準日は?

ニチバン(4218)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にニチバン(4218)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.82%だ。

悪くないね。
最近は一時期よりもだいぶ株価が落ち着いてきた。
できればもう少し下がったタイミングで買いたいものだ。

気になる方はチェックしてみてほしい。

ニチバン(4218) IR情報

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