明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待と配当がオススメ!

株主優待
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今日は明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待と配当について紹介する。

明光ネットワークジャパン(4668)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年8月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約6万円
(100株)
配当金は? 2,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.50%

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明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待の内容

まずは、明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待の内容だ。

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100以上500株未満の場合、500円分。(3年以上の保有だと1,500円分)
500株以上1,000株未満の場合、1,000円分。(3年以上は2,000円分)
1,000株以上の場合、1,500円分(3年以上は2,500円分)がもらえる。

年に1回、8月末日時点の株主に配布される。

QUOカードは使い勝手がいいので、嬉しいね。

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)とはどんな会社?

株式会社明光ネットワークジャパンは、個別指導学習塾明光義塾を運営、フランチャイズ展開する企業だ。
東京証券取引所1部上場企業。

展開する明光義塾は、創業者は塾長・渡辺弘毅。
2015年10月より、代表取締役社長として、田上節朗が就任。
本部は東京都新宿区西新宿だ。

小学生から高校卒業生まで、全学年全教科対応。
1人の講師が3人程度の生徒を担当する個別指導を採用しており(学年・指導科目が異なる3名を同時に教えることもある)、個別指導学習塾としてパイオニアかつ全国最大規模の学習塾だ。

全国47都道府県に合計2,137教室を展開、生徒数は13万9,515名(2015年2月現在。『第31期明光レポート(事業報告書)』より)。
2006年からロゴマークを変更した。

東証一部。
1982年設立。

売上高は19,039百万円。
営業利益は969百万円。
純資産は10,025百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株価は、577円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約6万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約6万円の投資で、年間500円分のQUOカードが株主優待としてもらえるので、優待利回りは0.83%だ。

うーん、少し物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、8月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年8月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の8月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)は魅力的かを見ていこう。

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の配当利回りは、3.67%だ。

100株分、約6万円投資したら→年間2,200円
500株分、約30万円投資したら→年間11,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の配当の基準日は8月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年8月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に明光ネットワークジャパン[明光義塾](4668)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.50%だ。

なかなか良いね。
特に、優待がQUOカードというのは使い勝手が良いので助かるね。
また、必要投資額が安いのも良い。

優待初心者にとっては、気軽に投資ができるので、良いのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

明光ネットワークジャパン IR情報

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